オーナーの小話

行き違いを本当はどうだったか擦り合わせるよりも大切なこと

 

最近は忙しさや、

クロージング作業なんかに伴う緊張で起こる不眠で、

記事を書けずにいました・・・

みなさんお元気ですか??

 

忙しく仕事をする中で、日々色んなことがあって、

人との会話が成立しているように見えても

小さい思い違いや行き違いの重なりだったり、

 

人には期待しないつもりでいても、

あまりに当然と思っていることを

相手もやってくれていると思い込んでいて行き違ったり、

 

とにかく小さい行き違いなんて日常茶飯事です。

 

ただただ、自分が勘違いすることもあれば、

忙しさの中で、整理できていないなど完全に自分の落ち度により

ちょっとギクシャクすることもある。

 

従業員が適切でない行動を取るも、

それも関わっている人のために良心で選択したものなので

どうするべきだったか正論ばかりは言わず、

でも誤解や自分に対しても良くない心情が残ったり。

 

色んな配慮も気遣いも届かない、

あるいはうまく届けられないことがよくある。

 

仕事で人と行き違う

自分が悪者になってしまう、

自分や相手が当然なことでもミスする、

 

そういうことはどこででも日常茶飯事です。

諦めましょう〜。

 

「自然の恵みを活かして料理をし、お客さんに喜んでもらうため」

「オーガニック業界を底上げするため」

「音楽やアートを楽しんでもらうため」

「持続可能な社会作りに微力ながらも貢献するため」

 

そういう目的のために、

起きたことは流して、

「今」に注力し軌道修正することが大切だと思っています。

 

起きてしまうことにいちいち引っかかっていては

目的を達成することはできません。

 

起きてしまうことは、起きてしまうので、

自分がどういうつもりで言ったかと、

いちいち小さいことをすり合わせるよりも、

 

ただただ「なぜか行き違っちゃったよね」「でもそんなのよくあるよね」と、

流せることは大切です。

 

例えどんなに凡ミスでも、ありえないことでも、

相手も相手の良心で行動を選択していることを尊重しています。

自分の選択基準とは違う言動があっても、

相手は相手で精一杯であると尊重し、

納得はいかないけど、怒らず許して流すようにしています。

たぶん時々顔が陰るくらいのことはあるけどね 笑。

 

とはいえ、時々中途半端に声を荒げてしまうこともあります。

中途半端は良くないですね、

目を瞑るか、明確にするか、どちらかにしないと・・・。

 

改めて仕事仲間と目的を共有することは本当に大切だと思います。

 

「自分たちは同じ目的のために向かっているんだよね」って

確認し合うことで、行き違っても何が大切か見直してもらう、

思いの向くところを過去ではなく、軌道修正に向けてもらう。

 

そしてその相手のハートを信頼することは大切です。

 

自分があまりにも不器用で中途半端で、

相手の中にわだかまりが残っていないかが気になりますが、

 

日々、練習です 笑。

 

では行ってきます。

 

オーナーの小話

私たちは既に何でも持ってるやないか!

 

何だか満たされない現状が当たり前で、

必死な形相で、

日々苦しい思いをされている人がいるとしたら、

 

それは「足りている事」を忘れているだけです。

 

このブログを見ていただいている方は、ほとんど皆、

何でも既に持っている方です。

恵まれています。

 

たまたまネットのリンクで観て、胸を打たれた動画があります。

アメリカのホームレスだった8歳の少年の動画を観てください。

母親とホームレス保護施設を転々としていた少年。

やっと公営住宅に移り住むも、

キャンプ用の椅子が2脚、エアマットレス一つだけの殺風景な部屋。

(画像は『Mirror 2018年1月11日付「Homeless boy who has ‘only ever wanted’ a bed has amazing reaction when he’s given his own fully-furnished room」(Image: Caters News Agency)』のスクリーンショット)

 

少年は床に毛布を積み上げて寝ていたそうです。

ある非営利団体が「自分の部屋とベッドが欲しい」という彼の夢を叶えた時の動画です。

 

<情報元>

http://japan.techinsight.jp/2018/01/ellis05330102.html

 

雨風しのげる部屋、

暖かい寝床、

毎日着替えられるほどある服、

ネット環境、

携帯、

清潔を保ち体を温める事のできる風呂、

コーヒーを沸かすポットやガスレンジ、

知識を与えてくれる本、

 

何でも持ってるね!!

生活の基盤があり、仕事もある!!

 

「足るを知る」、知っているつもりが、忘れていました。

 

不足感から幸せを感じていないのであれば、

思い出して欲しい、

既にこんなに満たされていることを。

 

もしかすると多くの時間を、

余計なことで悩むことに費やしていたかもしれません。

 

そして本当に本当に生きるか死ぬかの

苦しい生活を送っている人には

少しでも手を差し伸べて、

希望を与えたいですね。

 

 

オーナーの小話

たくさん喜ぼう!!

 

お正月の神社参拝を回想して

ふと思い出したことがあります。

 

以前春日大社の宮司さんがお話しくださったのですが、

参拝の「二礼二拍手一礼」の内、

礼は神様への感謝、

柏手は「喜び」を表現すると聞きました。

 

普段、私たちは大喜びする時に

「わーい!」と言って手を叩きますね、

それ、です!

 

喜んでくれる人にはもっと何か差し上げようという

気持ちになりますね。

 

神様も同じです。

 

「おかげさまで嬉しいです、幸せです」と

日常的にたくさん喜んで、感謝する人のところに

人生のギフトはたくさんやってくるのです。

 

*お参りの注意*

神社にお参りする時に、

大体の人は柏手をパンパンと二回しかしませんが、

「二礼二拍手一礼」が正式なお参りの仕方です。

 

オーナーの小話

社長のノート

 

この10年は、いろんな意味で下積み時代だったと

振り返っています。

 

事業を再開、発展するには、

経営手法など勉強することも必須ですが、

人の度量を大きくする、心を磨く、

それが何倍も必要だと痛感しています。

 

お客様で、成功している会社の社長さんは、

成り上がらずに常に人を磨いていらっしゃいます。

お客様も社員も付いてくるのがよく分かります。

 

また、ハートを強くすることも必要です。

どの仕事でも多様な人と関係するので、

本当に色んなことが起こります。

 

ですので、日々我が幼心と向き合いながら、

自分磨きと鍛錬を心がけています。

 

私は本をよく買いますが、

自分磨きの良本に出会いましたので紹介します。

 

「社長のノート」

社長でなくとも心を磨いて幸せになりたい人、

仕事に精を出したい人、

会社でイキイキ働いて成功したい人、

必見だと思います。

 

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784761266035

 

今日はさきちゃんヨガを受けます。

金曜日12時から4階で開催しています。

¥1500です。

 

では行ってきます!

 

オーナーの小話

ずっと春みたいな暖かい心の世界

 

想いを共感くださるたくさんのみなさま、

おはようございます!!

 

昨日のブログで、ただただ個人的に感激した話に、

たくさんの方が共感くださったり、

一緒に喜んでくださったり、

泣いてくれる人までいました。

 

記事をアップしたFaceBookページに、

たくさんのコメントをいただいて、

また夜中に泣いてしまいました。

 

こんなにたくさんの方が一緒に心を動かしてくれたり

共有してくれたりで、

「なんて、暖かい世界なんだ!!」と感じました。

 

今まで気が付かなかっただけで、

いつの間にか私は、

愛溢れるとても暖かい世界の住人になっていたんだな〜。

まだちょっと信じきれません(笑)

 

心の思い癖が

「生きるって孤独で過酷なものでしょ」。

心底では、暗い山奥で、

孤独に過酷な苦行をする人みたいなつもりでいたかもしれません。

 

自分を信じていないから誰かを信じられず頼らず、

本当に寒々しい世界に閉じこもっていた気がしました。

 

基本は人は孤独だけど、経営も結局は孤独だけど、

「孤独に生きている」と思い込みすぎていて

さらに「まさかこの自分に愛情が注がれる訳がない」と

心底にインプットされているので、

人の温かさが本当に染みて感動しました。

 

感動させていただいた、

とても暖かいハートをお持ちの皆さま、

春みたいな穏やかで暖かい世界にお招きいただいて

ありがとうございます!!

 

ずっと春みたいな心の世界を感じながら過ごしてみたい。

 

では行ってきます!

 

オーナーの小話

体調管理 風邪を引いた時には食べる?食べない?

 

とても珍しいのですが、どうも風邪をひきました。

正月は家でおとなしくしていたのに、

ほんのちょっと出かけた初詣の間に引いたようです・・・。

悔しい・・。

寒暖差にやられたかもしれません。

雪も降ってきたし、まだ小寒の頃なのに、

寒の内に入ったかのような厳しい寒さでした。

温かくして出たけど、寒暖差のダメージを和らげるために

マスクしておけばよかったな〜と思います。

 

 

不調だと気弱になって、

今年どうするか考える時にも

あまりポジティブにはなりませんね。

 

年末は絶好調な健康状態、

いくら働いても疲れ知らずといった具合に、

ハードに仕事をこなしていました。

 

忘年会、スタッフが体調を崩して、

私1人 対 3グループで合計25名、

掃除、片付けが明け方までかかっても平気でした。

 

 

不調になると、もちろん頑張ってはみるけど、

挨拶もそこそこ、

気遣いもそこそこ、

いつもだったら笑って返せるところも仏頂面、(→オイオイ・・)

良い人間関係も築けませんね。

私は料理優先で省エネモード(笑)。

 

だから本当に好調を保つことは一番大事だと思って

普段、気をつけているんですが・・・。

 

 

風邪を引いた時は、

食事はそこそこにします。

持っている力を消化に使わずに治癒に回したいからです。

 

昨日はGENMAI CAFEさんでおにぎりとスープをいただきました。

1日でそれだけ。

 

岩盤浴ヨガで体を芯まで温め、汗をかきました。

 

冷えて引いた風邪の時は、体の芯まで温めるのは本当に有効です。

家でも半身浴で、本を読みながら、汗をかくまで20~30分入ります。

それで一発で治る場合もあります。

 

あとは殺菌効力のある梅干を食べる。

 

皆さんも風邪には気をつけて〜〜〜〜〜〜〜!!

 

オーナーの小話

自然界の仕組みは、ほんのちょっと解るにも10年の歳月がかかる

 

寒さが厳しいですが、みなさんお元気ですか?

本日は、年内最終の営業です。

ランチタイムだけオープンで、夜は今ある予約の方のみです。

よろしくお願いします!!!

 

また年内最後のあいさつは、別の記事で書かせていただきますね!

 

「もういくつ寝ると、お正月・・」の歌を思い出します、

「え、あと数日で年明け??」と

かなり実感なく日々驚いています。

 

年が明けたらクローズのこともいよいよ段取りを

考えないといけないので、それが気が重いです。

こんなに日々輝いて笑えて楽しい時間があるのに、

ビルごと無くなるのだから幻みたいに思えて来そうです・・・。

10年すぎて、今が一番楽しいです。

ほんのひと時だったな〜。

 

過去は、正直苦しい思い出が先行します。

色々大変だったけど、その一つは

世間一般の表現で言うと”アレルギー反応”に苦しんだことでした。

(生まれつき敏感体質なおかげで、

オーガニック食材選んでても、医学的にいいものを選んでいても、

相性の悪いものだとひどい鼻炎になったり頭が重かったり、

尋常じゃない疲労感が起こったりで

何倍も仕事がしんどくなることでした)

 

小西先生のおかげで、色々勉強になり、

色々と経験を積み、9年目からアレルギーフリーな時間が増え、

今年は元気いっぱいにイベントもいくつもこなせました!!

 

留学や長期旅行で、最後の方でやっと友達もできて

楽しくなって来た頃に帰国、みたいなことと似ているかもしれない・・・。

 

昨夜はある大学の教員でもある研究者の方が二人みえて、

すごく話が面白かったです。

インテリア・建築史の研究者と、物理学者の方でした。

両方の分野ともすごく興味のあるものでした。

 

物理学者の方は、燃料電池や水の研究をしていることを

お話くださいましたが、

自然界の仕組みは、ほんのちょっと解るにも10年かかると

おっしゃっていました。

予測、仮設通りだったものは一つもなく、

人智を超える不思議な現象ばかりだということです。

 

私も、自分の体を通して、

自然の一部である人間の体がとても繊細で精密であること、

自然界との密に関わっていること、

食べたものが本当に本当に自分を作っていること、

それを10年かけて研究してきました。

 

もっと別にやりたいこといっぱいあったけど、

ひたすら小西先生のおかげですが、

医学書にもない、どの健康本にもない、

どこの誰も言っていない、大切なことを学べました。

 

ほんのちょっとのことだけど、

解るには時間がかかる、

そういうことはたくさんありますね。

 

遺伝子研究の村上和雄さんも似たようなことを

言っておられましたが、

やっとちょっと解ったら、

その先もっと解らない世界が広がっていることが解るそうです。

 

「進歩した最新の科学あるいは医学」なんていうけど、

人が分かることなんてほんのちょびっとみたいですよ〜。

 

脈絡ないようですみません!

最終日、頑張ってきます!

 

 

 

 

オーナーの小話

「お開きにする」とは・・

 

忘年会シーズンですが、

まだ飲み会続いていますか?

本日、レコッコレは忘年会予約で夜営業は

貸切となっております。

よろしくお願いいたします。

 

ところで、

宴の終わりに「お開き」と言いますが、

なぜそういうかご存知ですか?

 

「閉会」「終わりにする」とは言わずに

「お開きにする」と言い換える。

 

「終わり」というと、

ありがたいご縁や幸福な人間関係の終わりを連想させ

縁起が悪いから代用します。

 

このような言い換えの習慣は、言霊信仰の一つの形かと思います。

私は言霊は本当にあると思います。

日本人は言葉の響きを大切にしてきた、とも言えますが、

その持つ力の大きさを恐れてきたのかな〜とも

想像しました。

 

響きもいいと思うんですよね、

宴会が終わるときに「これでお開き」と言えば、

「終わり」と言われるより気持ちがいいような気もします。

 

おひらき」という響きは、

会場にまだ立ち込める楽しいエネルギーが冷えることなく、

外に一緒に流れ出ていくようなイメージを持たせてくれます。

みんなと一緒にいて倍増した幸福オーラを

それぞれがそのまま持ち帰っていくようなイメージ。

外にも幸福感が広がっていくようなイメージ。

 

みなさんにはどう響きますか?

 

 

時々こうして、

日本語(大和言葉)の響きや成り立ちを確認すると、

日常がもっと輝き出すような気がします。

 

それでは良い1日を!

 

 

オーナーの小話

第3の目を開く

 

すごくウキウキした不思議な体験。

 

私は過去に、

少し先の未来を映像で見た経験があります。

その時私は、

東京で開催されたかなり大きなマイクロソフト主催の展示会にいて、

通称ガラガラ、くじ引きをして一等賞を当て、

次世代ノートパソコンと呼べるような、

今でいうipadのようなモバイル製品をゲットしました。

映像は係のお兄さんがベルを手にして「カランカランカラン」と

大きな音を鳴らすもので、感覚的に一等賞だと分かりました。

映像はガラガラを引く直前に見え、

「うわ、私、一等賞が当たる当たる!」と思いながら引きました。

IT企業を退社して、とりあえず1年間は渡仏する予定だったので、

薄手のノートパソコンが本当に欲しい時でした。

 

他の体験。

レコッコレで、初めて出会った画家さんの描いている絵が

胸にポンっと入ってきて見えたこともあります。

青い背景の中に、ピンクのバラが曖昧な輪郭で描かれていました。

画家さんが描いている、その通りの絵でした。

 

ある風景写真を見て、

そこの林の風と香りをリアルに感じたことがあります。

すごく不思議だけど、それらの体験は気のせいではなく、

とても鮮明でした。

 

まだあといくつかだけ、本当に数は少ないですが、

目の前にないものを見たり感じたりする、

不思議な経験をしました。

これらはどういうことかというと「第3の目が開いた状態」だと

人から教わりました。

 

ヨガをしている人はご存知かと思いますが、

第3の目とは、第6チャクラのことで

ちょうど眉間あたりにあります。

 

 

言葉というのはいくら使いこなしても伝えるには限度があります。

だけど普段からこういう能力が開花していれば、

誰かの体験したことを自分の肌で体験しているかのように分かったり、

誰かが感動した遠い場所の情景を感じたりして、

人の感動や心の情景を自分のことのようにシェアできます。

 

私は好奇心が旺盛な方だから、

未知な体験をすることが常に楽しいです。

自分の肌で直接体験することなんて限られているから、

人の話や、誰かの絵や写真で、

体験を想像するのではなく、

その知らない感動を少しでも直接的に感じられたら

面白いな〜と思います。

 

最初に紹介した体験のように、

楽しい未来を予知できたら単純に良いと思います。

例えばある場所で、

「こっちに行けば絶対楽しいことが体験できる!」

「憧れていた人がいる!」

「大好きな人に再会できる!」

「感動する想像を超える情景がある!」と分かるとか・・・。

 

 

昔の日本人は、「心を遠くに飛ばせた」と聞いたことがあります。

歌川広重の有名な旅路を描いた作品連の中には、

すべた訪れた土地の絵を描いているのではなく、

人から聞いた情景を描いたものがいくつかあると聞きました。

心豊かに情景が思い浮かべられるのは素敵だと思います。

 

今日は、夕ご飯の後に寝てしまい、

夜中に目が冴えているので、

色んな勉強をしています。

主にネットで2つの番組を見ているのですが、

本を読んだり、ネット検索をしたり・・・。

 

そのテーマの一つに「第三の目を開くこと」を選びました。

ヨガで毎回やる「ダウンドッグ」のポーズも

第3の目を開くために有効のようです。

第1チャクラからエネルギーを順番に降ろして、

第6チャクラに留める意識をすると良いそうです。

 

また開花してきたら、

その方法を公開しますね♫

いつのことやら知りませんが・・・

 

 

オーナーの小話

ヨガの先生がプリティーすぎて、女子力について考察した

 

寒くなったからこそ

縮こまりがちな体を伸ばそう!

サキちゃんが、Expeの音楽をBGMに

ヨガ動画をアップしてくれました!

 

観ているだけで気持ちよくなる!↓↓

https://www.instagram.com/p/BcbSwLJhw3x/

 

16日のExpeの生演奏とサキヨガのコラボですが、

15時は満席、17時と、新たに19時枠ができました!

06−6245−5556にご予約ください。

 

 

昨日、私は、休み2日目でも取れぬ疲労と

風邪とでしんどかったのですが、

デトックスと体を温めるべく、

岩盤浴ヨガに行ってきました。

冬限定でいくのですが、休日の私の楽しみです。

 

先生がめっちゃプリティーで、

とってもしなやかで、

ヨガって

決して美しいポーズを決めるためのものではないのだが、

「美しいものを見るのはやはり良い!」と思いました。

 

自分はですね、

女子力を上げるとか、

女性性を引き出すとか、

そういうことに関心が皆無です。

 

服はまあまあ好きだけど、

オシャレをすることもそんなに興味がなくって、

そこの向上心がある方が、

もっと毎日が楽しいんだろうな〜〜っと

可愛くなろうと努力する女子を見てると思います。

 

けど、可愛い子やモノを見るのは実は結構好きです。

堀江でヨガをして、

たま〜〜にだけカフェした時に、

カフェに来た女の子たちが

気張りすぎずに上手にオシャレだと、

「可愛い〜〜っ」て見るのが楽しいです。

 

可愛い子を見ると、ちょっとだけ、

可愛くあろうと着飾ることはいいことだなって

刺激がちくっとありますが、

かゆくもない程度です。

 

可愛い子といえば、

失礼な話、センスが例えなくても

可愛くあろうとする努力が見える時に、

その子は可愛い〜〜って愛らしく思える。

 

たぶん、マジョリティーには共感を得ない話ですよね、

大抵女の子は可愛くあろうとするものだから。

 

今朝は、ちょっと女子力に刺激を、と

インスタで唯一可愛いスタイルだなーと

ファッションがテーマでフォローしているページを

眺めてみました。

 

でもね、無理に頑張っている女の子にはこう言いたい。

バラはバラであることが美しく、

バラがひまわりを目指したら得体の知れないものになる。

自分は自分らしく、「自分になる」ことが美しい。

 

私はCafe Atl(心斎橋のオーガニックカフェ)のまなみちゃんが

すごく可愛いというか、かっこいいと思う。

仕事中は全然着飾っていないのに、内側から光っていて。

ノーメイクなんだけど、笑顔も光っていて、

とても魅力的です!!

彼のたかちゃんも同様なんだけど、

会いに行ってみてね!!