玄米菜食をしているせいか、私の体は不自然なモノや状態に敏感です。
例えば砂糖を摂りすぎている時期や焼酎を飲んだ次の日に無気力になる
(体が極陰性になってしまうことが原因)とか、
塩分をとりすぎて気管に炎症がおこるとか、
何かの排毒作用のために鼻炎が起こる。

ある時は、普段は買わないけど、レジャー施設で買ったオレンジ味の
チュルリー(ドーナツ)を食べて30分後にじんましんが全身にでき、
顔がお岩さんになった。
それを見る人が、「玄米菜食してる人ってひ弱やん、
食品添加物に免疫ないねん。」とか安易に考えてしまうことがあるようです。

(ちなみに、『免疫』があるという考え方は間違ってるけど。
食品添加物はウィルスではないから。添加物を摂り続けることは、
化学物質を体に貯めていってることになりますねえ。)

でもそうじゃない、体にとって毒となるモノや状態に
反応し、排出しようと作用できる体であるから、むしろ健康的なことだと思います。

少々不摂生しても具合悪くならないから体が丈夫だと思っていても、
それはただ鈍感だったりするものかもしれません。

私は体が反応する度に反省し、より健やかに生きようと新たに思います。
背筋が伸びる感じ。心身一体であるから食事を正し体を健やかに
保つことは、心も正せるような気がしてきます。

今は「食べ合わせ」に気をつけるようにしています。
友達とお酒を飲む時は、それが極陰性のものであるから
陽性であるお肉や魚も少々食べるなど。

年末えらいしんどい目に合いましたから。
焼酎を飲んだ翌日に無気力で動けないとか、
誕生日らへん、毎日スイーツを食べてしまった頃は
頭がぼーっとしてきて体も動けない、またもや無気力状態になる、とか。


※補足説明※
陰性よりの食べ物は、体をゆるめたり冷やしたりします。
陽性よりの食べ物は、体をしめたり温めたりします。

体の声をよく聞きたいと思います。
まだまだ勉強不足だな〜。