昨日はお客様が鳥取からカニを持って来てくださって、
ゆでたりみそ汁にしたりしてカニパーティとなりました。
私も味見させていただいたのですが、とっても甘かったです!
びっくり!!こんなにおいしいカニは釧路に子供の頃住んでいた時以来だな〜。

近頃野菜を料理する時にはその行為が当たり前になっているのか
感謝することはあっても、野菜君達が命を犠牲にして自分の力になっている事を
深く考える事を最近はしていなかった。それから魚介も天然だけど冷凍したものを使う事や、
お肉も部位として処理されたものを使っているのでそこまで心を痛めたりすることが近頃はなかった。

でも。氷の中でぴくぴくしているカニ君達をまるごと手に持った時、
ほとんど死んでいたりはするけどそのまんまの姿のカニ君を持った時、
なんだか一つの生命を感じたわけです。
ゴシゴシたわしで洗う事さえ申し訳ないようだし、なんともいえない怖さを感じました。

そういう生き物を手でぴくぴく感じる感覚とかって大事ですね。
(話が飛びますが、親子での外遊びはとっても大事ですね!
自然の中で遊んで、花をぷちっと折って摘む時も、「花が痛がっているかもしれないね」とか言いながら、
命を感じることって大事な教育だと思います。)
そして何か大切なことを忘れていた気がしました。
命をもらって生きてる。自分の力になってもらっている。