書きたい事がいっぱいあります。
写真もアップして書いてたら就寝時間が削られすぎるので
ちょっと手短に書ける事から書いてみます。

近々週末の東京物語を書くので楽しみにしててください!!

あのね、19日にお店でギターリストの馬田君とトランぺッターの新井君がやってきます。
みなさんには彼らの心地いい音を体感してほしいんです。(予約してね。HPのトップページ見てね)
私は今までにそんなにたくさんの楽器の生音を聞いて来たわけじゃないけれど、
本物に出会ったときってやっぱり分かっちゃうもんです。
(でもちなみにパリにいた時には日本に住んでるよりもずっと多く
クラシックを中心にコンサートが身近で気軽に楽しむ機会があって利用することもあった。安く、あるいは無料で!)
馬田君のギターはすごい!!!聞いてみれば分かる、心が惹かれる。
ぐっと心をわしづかみにされたような、もうずっとずっと聞いていたい音なんです。
新井君のトランペットは、しっとり優しい、ほんま彼の人間性がよく出ています。
そういう聞き方ができるんです、生だとね。

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私が一番音楽に感動したのは、3年くらい前に梅田でジャズピアノを習ったとき。
沖田先生は本物でした。
同じピアノを弾いているとは思えない。
その音は、弦を叩いて出る音とは思えない。
胸の中でじわじわじわじわ、くすぐったいような感じで伝わる何かがある。
ある説明のためにクラシック、ラベルの「水のたわむれ」を弾いてくれた時、
一瞬間で私の脳裏に、湖のようなところで陽がキラキラ水面に差して、水面が静かに揺れている光景が広がった。
同時に涙がざざーーっとこぼれ落ちた。
すごく新鮮な体験だった。ピアノの奥深さと本当の楽しみを知った。
当然先生の大ファンになった!!そしてこの出会いに感謝した。
この楽しみを知っただけで、人生何倍豊かになっただろう。

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話は戻って。

だけど今はライブの宣伝はやめました。
(一時的にHPでイベントとして宣伝開始したけど、ついさっきから。)
何故かというと、日本著作権協会(JASRAC)から電話がかかってきました。
公正取引委員会が独占禁止法の疑いで検査に入ったり、
著名なアーティストが裁判で訴えているような団体です。
新手の詐欺かと思って私も本当に驚きましたが、今はその手口が何故かまかり通ってきているのです。
お店でCDをかけているだけでも、生演奏をしても著作権料が発生すると主張して徴収しているようです。
無限にいるアーティスト達に決して払われる事がないであろう著作権料、やはり使い道は不明だそうです。
金をとれるだけとってやろうとする横暴な一方的なシステム、本当に腹が立ちます。
音楽は、感覚的共有財産、といえばいいのでしょうか。
生演奏をする人達が、誰かの曲を自分たちが作ったものとして演奏する時には著作権に問題が生じる、であれば納得できる。
でも、例えばビートルズやサザンを演奏したところで、出所は周知。
それを誰かが演奏したなら、演奏や演出をするという行為に対してチャージが発生するわけで、その曲を売っているわけではない。

あーーー書くのがめんどくさい、これ以上言わなくても誰だって著作権料が発生する事がおかしいのは分かるはずなんだから、あえて言わなくても。
ただの言いがかりで徴収しているんだから。
「こっちは宣伝で演奏したりCD流したりしてあげてるんだぞ!!逆に宣伝料払えよっ」ってこっちもそんな言いがかり返しができるわけで。

ただね、腹が立ってもね、その腹立だしい気分はできるだけすぐ手放すべきですね。
手放せない人は、そういう腹立だしい状況を引き寄せやすいものです。

私は心から正義が勝つ世の中になることを祈ります!!
大丈夫、これからは大丈夫!!きっとそうなるんだから!!
悪いニュースばっかりでもなくて、幸せの波動が広がって来ている今日このごろだから大丈夫さ〜。

って結局長文になってしまって・・・結局寝る時間が削られた。

次回、5、6日で行って来た東京での物語を書きますね!たのしかったな〜。