おはようございます。

今日は先週末お休みをいただいて、東京に行っていた事を書きます。
東京には、私が最初に勤めていたIT企業の同期10周年パーティ参加のためと、
翌日には友達が経営する居酒屋で、その多忙な店主の結婚祝いと誕生日祝いのために行っていました。

5日の土曜日に、営業の同期が色々仕掛けてくれて、
広めの会場に同期110人のうち、半分くらいが集まりました。
話を聞いてみると、同職種のSEだったある人は、10年も経験するとだいたい怖い物知らずで
どういう案件にも対応できる、と言ってました。すごいなぁ、かっこええ〜!!
一つの事(といっても仕事の中身は多様だけど)をずっと続けてがんばっている同期に刺激をもらったりレスペクトしました。

6日は居酒屋に夕方集合する前に、パリで知り合った友達と会っていました。
ランチに行くのに最初は別のパリ友達が開店したレストランに行く予定が臨時休業で、
次に友達が選んだ店も臨時休業で、
私は思い浮かべる店もあったけどどこにあるのか調べる時間がなくって、
どこに行くやら彼女に任せっきりになっていたのでした。
だけど、結局彼女が選んだ店は、私が思い浮かべていた、ずっと前から行きたかったお店だったので、運命的というか
導かれたような気持ちでした。
そのお店はクルックです。
http://www.kurkku.jp/index2.html
クルックは音楽プロデューサーの小林武史さんが率いるap bankの活動から生まれたお店です。
「快適で環境にも良い未来に向けた暮らし」への実践の場であり、
お店では食材や料理法にもそういった意味でのこだわりを感じます。ただおいしいとか、グルメだとかそういう上辺のことではなく。
お店に行けば食材、食材の活かし方、出しているオーガニックコットンのおしぼり、
その空間全体からメッセージを受け取る事が出来ます。
お店のコンセプトなどは上のURLで読んでください、
とっても共感できる素敵な想いや活動が分かります。

席について受け取ったおしぼりを触って、「おっ!」って思う事がありました。
上記で言ったようにオーガニックコットンなのですが、その優しい手触りですぐに分かりました。
そしてレ コッコレによく来てくださるお客様の顔を思い浮かべました。
伊藤忠商事の方ですが、よくオーガニックコットンを生産するインドに出張に行かれていて、
小林武史さんとも仕事をしていることを聞いていたので、おしぼりもその一環であるんだと分かりました。
私はそのことでクルックにもっと関心を寄せる事になったのだけど、
ただお客さんとしてお店に来たのとは違って、なんだかクルックに繋がりに来たような想いでした。

http://www.kurkku.jp/preorganic/index.html
オーガニックコットンについては、クルックのHP上で3分の動画で分かりやすく説明されています、
是非みなさん参照してください。

時間がなくなったので、続きはまた今度・・・・。