今日は前回の続き、原宿近くのレストラン、クルックの話から。

クルック外観
http://www.kurkku.jp/index2.html

クルックではスープランチをいただきました。
よくあるパターン、具の少ないミネストローネが出てくるわけではなく、
にんじんのあまくておいしいスープに、ニョッキが入ってでてきたのでとってもうれしい。

スープ

そのあと野菜の蒸し料理を食べました。
外食してちゃんと野菜にパンチがきいていることが初めて、外食した中で今年一番おいしかったです!!
帰ってからHPで使われている野菜のことを見てみると、
全部かどうか分からないけど、九州の契約農家の自然農法のお野菜を料理しているそうです。やっぱりね!!!
ちゃんと野菜の味がしたもん!

どんなに職人の技や丁寧な仕込みがされた料理でも、
野菜自体にパンチがなかったらせっかくのお料理も何なんだかよく分かりません。
ダシや砂糖味の野菜の連続だったり、生や蒸し野菜でも力がなかったりで、
なんだか食べていてもむなしくなります。

友達の豚のハムステーキを一口分けてもらったのですが、これも自然派の豚の本来のうまみがしておいしかったです。

こんなにセンス良く、とことんこだわってるお店があってうれしいです!!(そしてこんな素敵な形が実現できていて羨ましい!!)
自分も行って楽しいし、世の人々にいい影響力もあるだろうし、見えないどこかで結ばれている仲間を見つけたような想いです。
(仲間というと、うちなんか小さいお店だから厚かましいのだけど・・・。共感し合えそうなお店を見つけられたことがうれしいです)
これが小林武史さんだけに影響力の大きさにも期待したいです。
みんなが「これが自然の本当のおいしさなんだ」って気がついて自分の食卓のこと、環境の事を見直すきっかけになればいいと思います。
ただ「おいしかったねー♪」で終わりませんように。

お店でおしぼりを洗うとき、食器を洗うときはどうしているんだろう?そこまでは聞けなかったけど、石けん由来のものを使っていたらいいなぁ。

ということで、
東京に行く時はクルックキッチンで予約してみてください。素敵な体験ができると思います。