あーーー、まだ日にちがあると思っていたらその日は目前だった!!
お知らせがギリギリになってしまったけど(コトピーさんごめん!)、
みなさんに行ってみてほしい映画の上映会があります。

最近割と有名になってきましたてんつくマンのドキュメンタリー映画、
「107+1〜天国はつくるものPART2〜奇跡は起こり連鎖する編〜」 岡野眞規代さんのトークライブ&スライド付き、です。

http://maketheheaven.com/movie2/story2


まずてんつくマンが何者かというと、
昔ダウンタウンの番組にも出ていた(たぶんガキ使)山崎邦正とコンビだった䡄保さんです。
今はものすっごい行動力で、「こうだったらいいよね〜」って人が夢見ることに
果敢に挑戦して実現してしまっている人です。
環境問題や貧困問題に楽しくおもしろくセンスよく、多くの人を巻き込んで取り組んでいます。
路上で筆を使った書き下しメッセージを始めた元祖かも??
メッセージ本「天まで届くアホになれ」は、20代初め社会に出る前に私の人生の指針にも大きく影響しました。良書です。
ブログはこちら、http://ameblo.jp/tentsuku-man

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 映画のあらすじ (HPから一部抜粋)

愛知県岡崎市にある自然分娩の吉村先生はこう言う。
「しあわせなお産が日本を変える」

家が近いところの病院で出産するのか、それとも、じっくり探して納得したところで出産するのか?
それで、子どもだけでなく親の人生も大きく変わる。

毎日、生まれてくる小さくて偉大な命。
この命を未来に繋げたい。

今、世の中は天国?
ニュースから流れてくる悲しみや怒りの事件や事故、そして災害。
そんなニュースを見てただただ、涙を流しても、犯人に怒りを向けても世の中はなにも変わらない。

多くの人が自分に問いかけた。
悲しみの事件や災害がもう起こらないように、世の中に笑顔が溢れるように、今、自分に何が出来るのだろうか?

すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか?
動けば変わる!

・・・(中略)・・・・・・・・

答えの一つが植林だった。
よし、木を植えよう!と中国で植林が始まった。
そして、その植林に末期ガンの野見山さんが参加していた。

「残りのわずかの人生、木を植えます。この植えた木は私が亡くなっても多くの命の力になってくれるはずですから」

日本に帰ると奇跡が動きだした。
検査をすると癌の腫瘍マーカーの数字が一気に下がった。
そして、次の年も野見山さんは植林に参加した。

さらに、余命半年、二年後に生きてる可能性は0%と言われた杉浦貴之との出逢いによって、生きる気力をもらう。

それは、夢。
杉浦は夢の力で奇跡を起こした。
1999年に末期ガンを宣告された杉浦は入院していたベッドの上で毎日描いた夢があった。

いつか元気になってホノルルマラソンを走り、ゴール地点で彼女と抱き合い、次の日、ホノルルで結婚式をする。
杉浦は6年後にホノルルマラソンを出場し完走を果たした。

残念ながら彼女はおらず次の日、結婚という夢は叶わなかったが。

その杉浦の話を聞いた野見山さんはホノルルマラソン出場を決断。
杉浦も野見山さんをサポートする為に彼女と一緒に参加。
さらに、その挑戦に刺激された、障害を持った仲間が次々に参加!
そして、その挑戦者達をサポートしたいと応援者達も集まった。

2008年12月14日朝5時、ホノルルマラソンは始まった。

人間の可能性は無限だ。

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この上映会は、レ コッコレに来てくださっている方が「動けば変わる」のてんつくまんのメッセージを受け、
友人とチームを組み、友人チームの地元泉州から変えて行きたいとの思いで企画されたものです。

この映画は私も10日に初めて見る事になるのですが、
既に別の上映会で見た事がある人に評判を聞くと大大大大大大絶賛です!!!!!!めっちゃ感動するらしい!!!
(パート1は見た事があって、これも良かった!!)

岡野さんは北海道に普段いらっしゃるとのことでスピーチが聞けるチャンスもそうないことです。
人に聞いた話ですが、岡野さんが婦長として勤めていた自然お産の吉村医院では、
産声すらあげずに生まれてくる赤ちゃんがいるそうです。
泣くのは母親から離されて怖いからなんだそうです。
吉村医院では、お母さんの胸元で静かに眠っているそうです。
生まれて来た時に血まみれでもないし、すぐにお母さんの胸元に抱かれ、安心して眠るんですって!!
妊娠中からお母さんが江戸時代の女性のような身体作りをしていると妊娠している事を喜べ、
楽しく感謝の心で過ごすと赤ちゃんは笑顔で日々目も開いているという話も!!
以前に岡野さんとお話しされた方によると、
我々の生きる意味はどこにあるのかや自然とは何かが伝わってくると言っています。

映画もいいけれど、お話がセットの方が絶対いいと聞いています。

てんつくマンの映画は、ほんまに人生観が変わるというか、
「何ぐずぐずしてるんだよ、誰だって動けば変われるんだ、やれるんだ!!」って
思わされる映画なんです。しかもめっちゃ楽しく仕上がってます。
見ていて勇気も沸くし、夢も膨らみ夢が目標となる。
これは映画パート1の感想になりますが。

ということで。
10日はたかいし市民文化会館で会いましょう!!

<上映会詳細>
*日時
1部:上映会のみ 開演 10:00〜
2部:上映会13:00〜 & 講演会15:30〜
3部:上映会のみ 開演18:00〜

*上映場所
たかいし市民文化会館 アプラホール(小ホール)
http://www.appla-hall.jp
南海本線「高石駅」下車東へ徒歩一分

*料金
上映会のみ 前売り1000円、当日1500円
2部(上映会と講演会)は前売り1500円、当日2000円

*お問い合わせ090-2193-3893(山内さん)、080-3763-7039(佐野さん)

*申し込み
名前と電話番号、参加の時間帯を明記の上、
FAX 072-261-7126 あるいは
PC Mail kotubu_2009@yahoo.co.jp まで