最近雨が多いですね。日本を浄化しようとしているのかなぁとかつい思ってしまいます。でもそんな風に降り続けるんよね・・・。

旧暦では立春(はじめて春の兆しが現れる頃)は過ぎ、今は雨水(うすい)という節気(季節)になりました。

雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出す頃のことで、昔は農耕の準備を始める目安とされてきました。


私は旧暦のカレンダーを自宅の机前に下げています。月の満ち欠けものっています。

日本には24の節気と、72もの季節があるんですね。
旧暦を暮らしに取り入れると、忘れてしまっていた日本の季節や心、習慣、豊かさを少し取り戻せる気がします。

忙殺していても、自宅の小さい庭に咲く椿を毎朝一瞥でもして、
優しい雨を感じて、
アジサイの芽吹きを発見して、

春を感じ取っては喜んでいます。