近々のイベントを、是非チェックしておいてくださいねん☆

☆ロータス色の会 3/30 土曜
http://bioblog.le-coccole.jp/?eid=1406705

☆ママテラスのライブ付き 餅つき!! 4/6 土曜
http://bioblog.le-coccole.jp/?eid=1406706




ここから今日のネタです。

まさか外国でうちのお店が話題になるなんて、思ってもみませんでした。

海外からの訪問者、ナンバーワンは、台湾人です。


台湾のサイト↓
http://www.backpackers.com.tw/forum/showthread.php?t=671669

2年前の写真です。

台湾人は毎週何組か来てくれています。

かならず義援金のお礼を伝えます。
そしたら「日本と台湾は友達です!!」ってほぼみんな言ってくれますよ!
なんかお互いじーーーーーーんっって思わずしちゃうんです。


3.11の義援金、台湾以外の国の合計額よりも、台湾からの義援金総額の方が大きかったんですよね!
人口2千万人でしょ??
台湾に行った知人によると、ボーナスからとか、一ヶ月分の給料をはたいたと話していた人がいるとか。

なぜ台湾人がここまで親日かということをご存知ですか?
もちろん台湾人のハートがいいっていうことでも説明できますが、

でも結局台湾人を人命や金銭をたくさんかけてサポートした日本の先人がいてこそなんですよね。八田與一さんという台湾のダムを作った方は、台湾の教科書でも語り継がれています。指揮だけするのではなく、監督や日本から来た労働者も一緒に汗水流し、殉死した方も多いとか。データは覚えてないけど、ダムを作ったおかげで、農作物の生産高がめっちゃ増えて人口率も延ばしていったのです。欧米が現地人を奴隷扱いして人口が激減していったり、資源は枯渇するまで使い倒すようなものと違って、アジアが独立できるように本気で先人達は命をかけて現地人を指導しながら一緒にダムを作り、インフラを整え、教育も国内でするように平等に厳しく行ったということです。ちなみに台湾では「日本人のように」と表現することは商売上正直でまじめで信頼のできる人を指し、中国人のような、というと逆だそうですよ。

こういうことを日本では習わないけど、台湾では語り継いでくれている事がありがたいですよね!!戦後に反日教育が始まって教科書も史実とは異なる内容になった時も、「日本はこんなんじゃなかった!」と言って、また教科書の内容が戻ったというような話も聞いた事があります。ただ、今は政権が代わったこともあって、若い世代は「日本は戦争好き」と習っていたりもするようです。

お互いつたない英語で会話するもんで、深くつっこんだ話はできませんが・・・。
結構日本語が日常会話くらいならできる人もいますがね〜。

100年前に英国のTimes紙に掲載された日本の台湾統治時代の話の原文、翻訳のコピーを人にいただいて持っています。統治時代がどうだったか、これはびっくりですよ!統治と聞いて、なんだか暗いイメージのある人は必見☆実際はどうも、なんとなくいつのまにか持たされていたイメージとは違うってことが分かります。興味ある人はコピーあげますよ!

竹田恒泰さんの「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」でも台湾の話がでてきます。
一家に一冊のおもしろい本です!