先日(株)玄米酵素主催のセミナーに大阪にいらっしゃったモデルでビューティーフード研究家の室谷真由美さんがレ コッコレに来てくださいました。
(真由美さんのFB: http://www.facebook.com/mayupj)

真由美さんの著書

「塩麹ではじめるキレイ生活 (王様文庫)」

を拝見しましたが、これはみなさんにかなりおすすめしたいと思います!
特にマクロビやローに興味があるけどまだ勉強はこれからという方におすすめです!
かなり共感の覚える本でした、要点がすっきり分かりやすくまとまっていて、偏りのない、バランスのいい視点で書かれていると思います。

内容ですが、お店に本を置いて来てしまったので記憶によると・・・・

*どういうものをどういう視点(身土不二、一物全体など)を大事にして食べるのか、
*なぜ麹がいいのか、
*発酵食品を使うときの注意点、
*食事以外にもライフスタイルの中に自分と向き合う時間を取り入れることの大切さ、
*食事を変えると運がよくなった、などなど!!

酵素がなぜ必要かは著書を読んでくださいね。
難しくはありません、もともと日本には日常の中に素晴らしき発酵食文化があるわけですから!!

(生食することでも酵素は摂れますよね。私の場合は積極的にはしませんが、季節の国産フルーツやおやつにローカカオなどたまーに少しだけ生食も楽しんでいます。食事や健康法は基本を学んだ上で、自分の体調、体質、季節に合わせることが大事だと痛感しています。マクロビをまじめに一生懸命やる人はよく、自分の体質を見極めないで陰性食品を敵対視して陽性食品を摂りすぎるがために、かなり身体が締まったり土色になったりします。陽性に偏りすぎないように、たまには生食もいいかも)

最近ローフードブームもてつだって、酵素が着目されるようになりましたが、マクロビ、純和食を食べている方は、本物の日本の調味料には酵素がたくさん含まれるので自然と酵素を摂っていると思います。でも、より意識して発酵食品を取り入れるのが現代人には良さそうだと感じています。著書では、調味料の「さしすせそ」でいうなら「さとう→みりん、塩→塩麹、酢、醤油、味噌」を上手に取り入れることをすすめています。

著書には塩麹の作り方、塩麹でつくる手軽でおいしいレシピが多く紹介されています。

モデルというハードで体力が必要なお仕事をされる中で、食事を変える事でどう人生や身体が変わったか、瞑想(=自分と向き合う時間)を毎日できなくても週に一度はすることが大事だと感じている事など、実体験も参考になると思います。

全く同感でした。やはり仕事柄よくいうシンデレラタイム(22-2時の、肌の回復の役目がある成長ホルモン分泌が最多の時間)には就寝できないそうですが、麹や玄米できれいを保っているようで、真由美さんがいうと説得力ありますね〜私もいつも3時近くに寝る事が多いので、勇気をいただきました!!