日本をとやかく言う人がいますが、

世界と比べたらいいとこいっぱい見えてきます。

先日シドニーのある機関の「平和ランキング」調査で、
色々な項目を設け調査した対象国162カ国のうち、日本が総合6位だったそうです。
実は尖閣諸島問題で順位を下げたそうです、尖閣諸島には誰も住んでないのになぁ・・・、
常に中国に脅かされている点で平和じゃないってことなのかな・・・?
ちなみに2位のデンマークは日本の次に国家として古いところですね、
ロシアに侵攻されなかったことが大きな要因だと聞きました。
今、最も行ってみたい国です!

でも治安面ではきっと世界1位なんじゃなかろうか。

先日フランス人のお客さんが言ってました。
日本に来て驚いたことは、夜中でも女の子だけの酔っぱらいがグテングテンになりながら道を歩いていることに。フランスでは絶対ありえないと!!

マルセイユでは、例えば通りすがりの人に「携帯くれる?」と言われたら、力で相手に勝ち目がない場合は差し出すべきで、そうでないと殴られてぶんどられるそうです、実際最近も日本人の友達がやられたって言ってました。「めっちゃ危険やん!」と言ったら、「物は無くなる可能性はあるけど、命まではなくならないから大丈夫」と言われました、怖いわ!


もちろん国内には色々問題も内包しています。というか、問題だらけのように見えます。

そうなのですが、あんまり同胞をけなしすぎるのもみっともないような気もするのです。

日本にいると、色んなことが遅々として、例えば震災の復興事情などだってもどかしくなることも多々あります。

でも世界はもっとひどい・・・例えば、
イタリアでは2009年に起きたM6.3の地震の復興がいまだ始まっていないらしい・・・。
10年以上前に計画されたたった500メートルの高速道路工事も完了していないといういう。

東日本高速道路(株)は被害を受けた870キロのうちの813キロ(イタリアの道路の1600倍の長さ!)を6日という信じられない早さで修復したことはイタリア人を仰天させ、さらには「すみません、ご迷惑をおかけします」という先方の低姿勢に驚くばかりだったそうです。

大震災後に海外メディアが日本を感嘆して報じた内容をまとめた本があります。
「世界が感嘆する日本人」(別冊宝島編集部)、なかなかおもしろかったです!