西本町、ウツボ公園にもほど近いところにある「橘画廊」さんです。

中井敦子展 つかのあひだ 11・30まで (日・月休み)


この展示のオープニングパーティにケータリングさせていただきました。

橘画廊さんのビル入り口↓


地下一階だよ。


ケータリングしたサラダ。大好評!
その度合いが予想外、大喜びしていただいてめっちゃ良かったぁ〜!!
モリモリ、みるみるなくなりました〜。



作家さんの解説。




作家さんの話を聞いて、絵の中のものが何かの表れだとしても、本人はそれを意識的に描くのではなく、本当に「自由に思いつくまま」描いているんだなーと。意識的な部分は結構ざっくりで。

観ている人はついメッセージ性を探ろうとしがちだと思うのですが。
行かれる方、ぜひ気軽に観て楽しんできてください。絵は「観て遊ぶ」ものだと思う。

自画像を描く事は、やはりそのときの自分が大いに出てしまうので、その時のダメな部分が反映されて描き直す事もあるようです。
孤独な作業であるからか、割と寂しさや孤独感が絵の中で表現されるそうです。

結果的に、そのときそのときの自分の記録のようになる、
同じ人の進化、変化、違った様子が見れるのが面白いです。