免疫学の世界的権威、安保徹先生の著書は時折拝読します

癌で苦しむ方が身近にも多く、大変参考になるからです
(会社の先輩、お客さま、友達の友達とか・・いっぱい聞く!)

このところは大好きな読書もしてこれませんでしたが、
台風で休日をとり、
久しぶりに安保さんの「疲れない体をつくる免疫学」に目を通しました。
読みやすく分かりやすく、とってもオススメです。

自分の体と向き合うこと、判断することは大変難しいことですが
分かりやすくザックリタイプ別に分け、
体の疲れにくい過ごし方、対処方法を説明しています

交感神経、副交感神経どちらが優位になっているタイプなのか、
あるいはそのバランスを崩しているタイプなのか・・

無理なく仕事をし
メリハリがあり
自然な暮らしをしていれば体調もいいでしょう

現代人の多くは
副交感神経が優位になる時間にも働き、
体を冷やす、お酒を飲む、様々なストレスがある・・・
自律神経のバランスを崩しがちですね

対処法の一つとして、
毎日は無理でも「週末くらいは玄米を食べよう」
と先生もおっしゃっています

レ コッコレは玄米を日常的に調理しています、
時々ランチで、時々夕飯で、
体のリセットの意味でも、レ コッコレをご活用ください





追伸:

みなさまのおかげさまで先月で開業より7周年を迎えました
多くの方にサポートいただきまして感謝しています!!

ですが、自分が自分を通して発信していきたいことや
身体の状態と向き合う時に、
いつまでお店ができるかな〜と考えてしまいます

私の場合は、副交感神経優位の時間にも
体も頭も思いっきり使って働くスタイルなので
ケアしてもしきれず本当にハードです

だからいつまでもできませんよ〜、
今のうちにレ コッコレをご活用いただき
色んな事を体感していただければと思います