11月3日(祝) 食育部、メンバー募集です!
15時から2時間程度、自主勉強会です。(¥1500でスイーツとドリンク付き)

ケーキ例↓ おやつで釣る作戦 笑

HPの問い合わせフォームや電話から申し込みどうぞ!



前回、まず前半は
私がなぜ食育部をやろうと思ったか・・・からお話させていただきました。

前半の話で、
ここでは体感、体験を大切にしようと思っています。
例えば「自然療法」の本で見た「こんにゃく湿布」がどんなに良いか知っても
実際体験者の声を聞くまではなかなか自分もやってみようとはならないと思います。
私は最近日課にしていて、とてもいいと感じているので、面倒くさくない方法もお伝えしました。

また、万人ウケする「これをやれば大丈夫!」的な健康法はないので、
自分の体と向き合うことが大事だと言う話をさせていただきました。

例をいくつか挙げました。
例えば今流行のグリーンスムージー(ローフード)。
合う人もいれば、合わない人もいれば、一時的にだけ有効である人もいて、

自分の体験も交えて話しました。

一見完璧な栄養学的な知識も、
視点を変えれば言えることが変わります。

言いたい事はコレです!!
(ローフードを全否定するつもりもないし、ロースイーツは私にも魅力的です♪)

ローフードではよく
チンパンジーが人間と遺伝子が5%も変わらない事を理由にチンパンジーの食事法を参考にする
ことがあります。

ですが遺伝子研究の村上和雄先生は、ネズミの遺伝子が99%人間と同じだと言っています。
遺伝子は配列で変わるもので、例えて言うなら使っている言語が一緒でも
人によって書く本がホラー小説にもなれば、恋愛小説にもなるのと同じようです。

また、660万年フルーツを食べて来たからフルーツを食べるような体になっている、
マクロビの説明に対抗して果糖は他の糖分と違って摂っても冷やす要因にならない、
という説明については

フルーツを食べていた頃は猿人で、命の源である種子を含む稲を食べだしてから
猿人から人へ進化し、脳が発達していった過程をもう少し詳しく紹介しました。
フルーツを食べて冷えるのは、あえていうなら、そもそもカリウムが多く含まれるものだから。
チンパンジーも冷えるものを食べているからこそ毛むくじゃらだったり
カリウム(陰)のものを食べているからこその特徴が色々あります。
※だからといって同じく人であるマクロビ指導者がいつも完璧とは思いませんが、
自然の摂理を捉えた陰陽五行は参考になります

私の体験では、もともとなんでもなかった内蔵まで冷えきって弱り切りました。

メンバーから聞いたのですが、ローフードで著名な松田麻美子先生は、
毎朝10キロマラソンするそうで
、体のよく締まった熱い体だといえそうです。
そういう人ならローフード(冷ます、ゆるます)は確かにもってこいだと合点します。
動物性食品が先祖代々多かったり自分も摂り過ぎて来た人にも効果的でしょう。

一時的に良くなったからといって、体が変化してから正直冷えて弱ると感じるなら
その時点でやめるべきでしょう

頭でっかちにならずに自分の体と向き合うことが大切です。
本当に摂っていてハッピーで美味しくって元気ならいいと思います。


長くなったので、今日はこの辺で。