地球というところは、どうしても二極化して対立する場所なのです。
どうしたって反対の見方をする人達が存在して、
大抵の人は、お互いに強い正義感があるものです。

ある側は、相手を「悪事を働いている」という。
相手は自分の信念とは真逆すぎて「悪」としてしか理解できない。
でも実はその相手も自分と同じくらい強い信念と正義で戦っている。


ある分野で、両極に立つ人を知っている。
賛同できるかは別だけど
命をかけて正義を貫いていることは尊重する。

お互いが世界の仕組みを全く違う視点で捉えていて、
少しでも何が正しいか伝えようとする。

((もちろん実際は単に二極化じゃなくって、
結構同じ分類の中でも拮抗するようなこともあるし、
複雑に色んな事が影響し合っていて、はっきり事を分類しきれるものでもない。
そして激しく反発しあっているようで
深堀りしてみれば矛盾し、
実は同じ意味のことを言っている場合もある。))


私は全く異なる立場にいる人とは深く交わらず、
反論を心の中でメラメラ燃やすこともない。
悔しい思いで胸中かき乱す事さえ今はもうしない。

例え賛同できなくても
その人はその人で精一杯生きていると感じるから。

((もちろん、極の先導者を煽るような
思想家や作家、他国の指導者達の中には
大抵の正義感を貫いている人とは別に
邪神を味方につけているとしか思えないような
すごい影響力を持って
常識や歴史を変えてしまったような人達もいるものですが。

衝撃的に大胆に、そして事細かに事をでっちあげると
「そうなの!?」と、信じてしまったりするものです、
でっちあげる発想がない善良な私たちは。


実際にはない物を根拠として示すとか、
でっちあげは大胆に行われている。

根拠がないのに「そうに決まっている」と決めつけて、
根拠は示せないけど「情報源がある」と言って、
「事実」として語る主力の作家もいます。
何かの陰謀論だってそれ自体が陰謀で嘘や詭弁が含まれる。))

とにかく
とにかく

そういうところだから、地球は。
対立するところなのです。

けど
悪事に見える理解できない発言も
相手の正義感からきてるものだと
それが尊重できれば
「許せない!!!」と
悔しがったり闘争心が芽生えたり
ストレスに思うことも減ると思います。


戦っているけれど、信じられないだろうけど、
お互い本当は同じ船で
お互い実は「平和」の方角に向かおうとしているのです。


今日も大変勇敢に真面目に生きた方へ。

美しい心に怒りを溜め、闘争心を燃やし
大切なご自身の命をすり減らすことがありませんように・・・・・

心鎮めて深く眠れますように・・・・