元旦に引き続きブログ書き込み。

書ける時に書いておこうっ。

 

連日まとまった時間を

食育セミナー資料制作に当てています。

明日までに大体は作りたいけど時間かかる〜〜〜!!

 

膨大に伝えたいことがあるけど、

どれだけ端的に分かりやすくまとめるかが・・

 

 

何をすべきとか最新の栄養学を伝えるつもりはない

 

「医学博士」や栄養士が一方で良いと言い、

一方で悪いと言う栄養学。

 

どんな分野の何についても

真逆なことは言われるものだけど、

栄養学情報は混乱しすぎていると思う。

 

 

最近流行りの炭水化物抜きの食事のススメ

炭水化物を敵扱い。
 

理由は血液中のブドウ糖が増えて、

細胞を「糖化」、つまり悪い方へ変性させるというもの。

 

結局ブドウ糖摂りすぎを指摘しているわけですか〜?

 

炭水化物の摂りすぎって言うけど、

加工食品全般

(食肉加工品、惣菜、ケチャップやソースなどの調味料、とにかく何にでも!!)や、

清涼飲料水にも当てはまる『糖質過多』が

最も問題なのではないでしょうか。

 

しかも自然な砂糖ではなく、

精製糖、粗悪な異性化糖がたくさん含まれている。

 

もう一つは手軽に食べれてしまう小麦製品の過多

(決して食べるなと言っているわけではなく!!)

パン、「粉もん」と言われるたこ焼き・お好み焼き類、パスタ、菓子類など。

 

そこらへんのパンや菓子類にも

上記のような砂糖が多く含まれるケースが多い

 

そして小麦自体、精製された上に、

穀物の粒のままではなく粉にしてしまっているがために

消化吸収が早く、糖化の原因になると思われる。

 

よく、米は、=炭水化物として扱われ、

ある時は良いと言われたり、

やめとけと言われたりを繰り返す・・・。

 

米は縄文時代よりずっと日本人が主食にしてきて

腸だって欧米人の1.7倍ほど長く

穀物食構造になっていると言われている。

 

歯の構成だって穀物(米)を食べるための臼歯が

全体の歯32本中20本もある。

 

もちろん、白米よりは部つき米、杯芽米、玄米が良い。

白米だと「粉もん」を頻繁に食べるよりかは

粒なだけマシではないのかな。

 

ご飯離れ、パン食増、の人が多いので、

玄米はハードルが高く感じたりするだろうから、

普段は勧めないけど

とりあえず白米もOKって言っとかないと。

(糖尿病でもない限り・・・)

 

パン食中心だと、合わせるものが欧米化して

脂や乳製品が増えるから、

白米でもパン食メインにしているよりかはマシ。

合わせるものが炊いた野菜とか漬物、

納豆、味噌汁など和食が増えて

常食するものがヘルシーになる。

 

 

特に玄米には食物繊維、ミネラル、ビタミンが豊富。

だから単純に米=炭水化物でもなければ、

米=ブドウ糖でもない。

 

古い栄養学指導のせいで

なんでも食品を単純に一つの栄養素に分類化する習慣が

ついてしまいましたね。

 

ちなみに糖にも種類があって

米の場合は多糖類、体内でゆっくり消化吸収されるタイプ。

 

糖化を防ぐのに制限すべきは

米を含む炭水化物、ではなくって、

精製糖を多く含む加工食品や小麦の加工品

ではないでしょうか??

 

(ただし、コンビニのおにぎりなんかには

添加物に「果糖ブドウ糖液糖」が含まれていることがある。)

 

もちろん良質の小麦食品は食べ過ぎない程度に

少々食べるのはいいと思いますが。

 

ダイエットしたい人には不溶性食物繊維がいっぱいの

玄米は本当にオススメ食品


米を食べて太るなら、

昔の日本人は巨体が多かったことでしょう。

 

私は玄米を1食で茶碗2杯分食べてしまうけど、

玄米を食べていなかった20代、

(食欲や食べる量は変化していない)

今より7キロも体重があった・・・。

 

米を減らすなら、深夜に食べるご飯。

コース料理や飲み屋では

「締め」のご飯なんて言いますが、

深夜の副交感神経が優位の時間は、

吸収率アップで太りやすくなるそう。

 

栄養学は常に部分で見るから

ミクロ過ぎて全体が見えないがために

誤りが起こりやすく、

情報が錯綜するのではないかなーと思う。

 

もちろん必要なことも活用シーンも

あるわけですが!!

 

私は医学博士でも栄養士でもないです、

色々勉強した上で自分の見解を述べたまで。

絶対に正しいとは言いません、

参考にしたい人が参考にしてくださいませ〜〜〜♫

 

ではまた!