*写真は最近のベジプレートです おかずの種類増えました!

 

 

スタッフに対して、

 

”小さなお店だし。

日常会話や仕事を通して、

あるいは背中を見て、

自分の想いや店の理念は

きっと分かってくれているだろう・・・。”

 

そして、

あまり硬い話もしたくなければ

時間を作るのもなんだか申し訳ない気もする。

最低限のことがシェアされていれば良い。

それぞれの目的や目標設定があれば良い。

 

なんてことで。

 

自分の理念をミーティングなどで

しっかりシェアすることは今までになかったのですが。

 

初めて、スタッフと想いをしっかりシェアするためのスタッフ通信、

作りました !!!!

 

その中の一節をご紹介します。

 

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■「はたらく」とは

 

「働く」とは、漢字では「人が動く」と書きますが、

本来日本では単純に「労働」、laborという意味ではなく、

 

やまとことば(日本古来の言葉、音で意味を考えてみて!)では

「はたらく」=「はたをらくにする」

という意味です。

 

つまり、

端=周囲の人
楽=楽にする、楽しませる

ということです。

 

もともと、はたらくとは、誰かの暮らしや作業効率を楽にするとか、

誰かが楽しくなる、喜ぶためにするもの、という意味です。

周りの人がどうしたら楽しく過ごせるだろうか、

安心してもらえるだろうか、と考えることです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーココまでーーーーーー

 

働く本来の目的を改めて考えてもらいたかったのです。

物事の捉え方が変われば「苦しいことが苦しくなくなる」、

なんてことないと思っていたことに感謝の気持ちを持つようになる、

働くことを含めてのみんなの人生が豊かになったらな〜と願ってやみません。

 

我ながら、結構ええこと書いてあったみたいで(笑)

通信の中のどの部分なのかまだ聞いていないけど、

スタッフが

「心の詰まりが取れて救われました」と言って、

手帳に挟んでお守りにしてくれました。