矢印奈良から届いた無農薬野菜!自家製は味が格別です!!

このそのまんまの美味しさを届けたい!

 

米の写真がないので、タイトルにそぐわずごめんなさい。

 

さて、今日も「お米を食べよう!」な話です。

 

人類の進化の話をしますが、いきなり最初は飛ばして・・・(笑)

 

・・・人類の祖先の猿人は木ノ実を食べ、

のち、草の実の最高傑作、禾本科(稲)を食べるようになりました。

地球が安定期に入ってから最後に現れたのがこの禾本科です。

 

草の実、つまり米は、蒔けば芽の出る生命のもと、です。

(白米は無理ですが・・・玄米は芽が出ますね)

とてもエネルギッシュな自然の恵みですね。

 

 

一方、猿の餌というのは単純です、果物です。

蒔けば芽の出る堅い生命のもとタネは食べません。

 

タネの周りの柔らかい果肉だけ食べます。

これだとエネルギー、栄養が不足します。

 

陰陽をご存知の人は察しがつくと思いますが、

陰性の果物を多く摂るチンパンジーは体が伸びるように大きくなりました。

毛が多い、顔が長い、そういうのも陰性を多く摂った生物の特徴と言えるかもしれません。

 

ゴリラは葉っぱがメインですね。

草だけを食べている動物の脳はどれも小さいようです。

 

ここで比べたいのが脳みその重さです。

 

あんなに大きいゴリラでも脳みそは500グラムもありません。

猿人は禾本科を食べて750グラムくらいありました。

 

50万年前ほどに火を使うようになった原人は、

稲を煮たりして栄養の吸収率アップ、

急に1300グラムの大きさになりました。

 

現在は1500グラムほど

1万年前くらいに人間が焼畑をやり始め、禾本科を

まとめて食べられるようになったからです。

 

人類の進化を見ても

何を主食にするのが自然か・・・やっぱり米ですね!!

(ただし、品種に気を付けなければなりません→別の機会に書きますね!)

 

私たちは食べたものでできています。

食べてきたものが人類や民族の進化を促し、

日常食べるものが今の私たちの健康や人生、心の状態も作るのです。

 

((なるほど、だから米が主食の日本人は欧米人より頭が大きいのかな(苦笑)

欧米人より腸も1.7倍ほどあると言われます。(つまり胴長短足)

でも近頃の若い世代は(私は昭和生まれですので・・・)、

食の西洋化で頭も小さく足が長くなってきましたね〜。))