「成功」って聞くと、

 

たぶん成功者とされる人が書いた本や、多くあるメディアの紹介の仕方によって、

「勝った人」「大豪邸に住んでいる人」のようなイメージが最初に浮かぶ。

 

勝った人側、「勝ち組」という表現は、

実際は違う意味で定義されていると思うけど、

単純に聞いた時の印象が嫌いです。

勝ち組と言ったら同時に「負け組」という比較対象が出て来ること、

人と競り合って手に入れる成功という印象、

そういう言葉の響きが私には合わない。

 

そして大豪邸できらびやかに住んでいる人が、

たぶんアメリカのドラマの見過ぎかな、

センスのない生き方をしている大富豪である場合が多くて興味がなかった。

本当に素敵な大富豪を知らないだけで、

安っぽいメディアに無意識に植え付けられたイメージなんだと思いますが。

 

ま、そんなこんなで、

「成功」という輝かしいはずの言葉について、

なんだかあまり印象が良くありませんでした。

だから特に自分にとっての成功が何かという哲学は持って来ませんでした。

 

ちなみに競り合って手に入れる成功は、全然悪いことじゃない。

本来は誰かと切磋琢磨し合い、高まっていくということだから

スポーツの世界だってそうだと思う。

ただし、競り合うところに汚い手を使う人もいて、余計な苦しみを味わう、

ネガティブなイメージもあったりするけど・・・・。

私は単にマイペースだから合わないだけだと思います。

 

私は人生の成功モデルとして素敵な大人モデルに会いたいな〜と思います。

本物の成功者に会ってみたい。

 

同じ気持ちでいる人は、行ってみるといいかもしれない講演会を紹介します!

 

8月5日 わたしのべっぴんスタイル

(→講演会タイトルをクリックしてください)

 

レコッコレで「てばなす会」をやってくれていた坂本まゆみさん主催、

まゆみさんの話も面白いし、

2部のNYでハンドバッグデザイナーとして活躍されている

ナカノカズヨさんの話が聞いてみたいです!

 

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今週、休みの日に行ったランチ、カフェやジムで、

たまたま「成功」がタイトルにつく本や雑誌が3回も目に入って来ました。

 

自分にとっての「成功哲学」、それを考えるきっかけになりました。

 

成功は何かとざっと考えてみると、

自分の目標を実現していること、

本当に心から満たされること、

周りの人を幸せにすること、

だと思う。

 

「成功」を話す時に比較対象が出て来る場合は、

他人ではなく「理想の自分」です。

誰かを羨んでり、誰かと比較して不足感を思うなんてナンセンスです。

 

ちなみに自分が本当に満たされていないと、

周りの人を幸せに、なんてありっこないです。

 

私の目標は変わらず、というより、より思いは強く、

 

レコッコレの料理、イベント、セミナーを通してより多くの人が元気になって、

自分の目標に向かってイキイキと生きる、

意欲的にやりたいこと、仕事に取り組んで生きる、

というようにレコッコレの活動が

社会全体が良くなっていくための「小さい波紋の一つ」になる、

そう貢献できていけたらいいな〜と思います。