京都府立医科大学所属 内藤裕二先生による「腸内フローラル」の講演会に行って来ました。

 

腸内細菌群を最近では、腸内フローラ(腸内細菌叢)というようになりました。

お花畑な響きが「良いもの!!」という印象を与えますね。

腸内フローラは100種類以上、数にして約100兆〜1000兆個ともいわれています。

 

そして、日本人の腸内フローラはご先祖のおかげでとても良好で、世界的に見ても特異だそうです。

 

 

日本人の便には17種類のカクテルという良い菌が見つかったのそうですが、

最近はアメリカの企業ジョンソン&ジョンソンが250億円で購入したそうです。

日本人の便から見つかった菌で作るヨーグルトなど健康食品が将来出て来るのでしょうか・・・。

 

なぜ海外に売ってしまったのだ!

機密事項として持っておくべきじゃなかったんですかね!?

脈々と先祖代々受け継いで来た貴重な腸内フローラにまつわる何かしらの特許を海外で先に取られて、

その先祖から受け継いで来たものを他国の人がお金に替えるんですか・・・?

 

ところで腸内フローラは、多彩な作用があり、

 

骨密度への影響、内臓脂肪の増加、血管新生の保進、免疫システムの教育と発達、

ビタミン・アミノ酸の生合成、薬物の代謝、神経応答の調節、食品因子の代謝・分解感染防御などと

深く関係しています!!あらゆる病気ばかりか、心の状態にも影響を与えます。

 

ですがやはり残念ながら日本人のお腹の環境は悪い方へ悪い方へと変化しています。

そもそも病気は遺伝子起因説なんかもありますが、生活習慣病であることがかなり有力だそうです。

 

やはり玄米や野菜、きのこに含まれる食物繊維を意識して食べることは大切だそうですよ。

 

講演の他の内容はまたこの次に!

 

”レ コッコレとわたしプロジェクト”

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