昨日はもうそれこそ妥協しない”物作り”をしている作家さんに出会って

ズドーーーン!と、衝撃をもらいました。

物作りだけでなく、販売の仕方、人との繋がり方も妥協せず慎重、

温めている大事な想いをケアしながら、下手に言葉や写真にすると事実とは違ってくるということで

DMも作らない、WEBサイトで表現もしていない、ご縁のあった人だけに

そっと言葉にして、実物に触れてもらって・・・

 

CHACOLIさん。from 東京

展示会は以前にも紹介した丼池繊維会館(レコッコレから徒歩30秒!!)2階で10/1までです。

 

 

展示会の内容:

吹きガラス職人に作ってもらった小石のようなガラス玉のインスタレーション

大阪の職人さんに徹底したこだわりの上に作った白いアーミーカバン

 

CHACOLIさんは普段からいろんなものを収集していて小石もそうだし、

海外でもアーミーカバンを買っては糸をほどいて、アレンジではなくそのまま形や機能性を再現しているそうです。

 

ガラスの小石。

自然光と丼池の床とすごくマッチしていて、めっちゃ面白いですよ、

私はもうそこにどこかの海を思いました。海、見えそう!!!

好きな小石を拾うようにして手にとって見てみてください!

一個ずつ販売していますよ!

純ガラスの美しさ。気泡も入れずに作っています。輝きが違います。

 

 

 

カバン。

丈夫に作ってあり、カバンを作る工程で作りやすいようにとノリやテープを使わないので、

長く使ってもそれによる変色や成分がにじみ出てきてベタベタするようなこともなく、

100年後もvintageとして残るカバンです。

 

 

普段はアーミーものやあの色が嫌いですけど、あらゆるアパレル界でも元々はアーミーカバンをアレンジ、

なんてことはよくあることですね。ボーダーシャツもそうですし。

 

なぜアーミーものなのか、どういう生地なのか、なぜ白なのか、なぜそういう展示方法なのか、

あらゆることについてお話し伺うと、そのカバン(購入可)の、インスタレーションの着眼点がわかってより面白いですよ!

 

もちろん自由に見ていいのだけど、私は作家さんの表現しようとしたこと、

つまり背景にある想いやこだわりを知るのが好きだから、長いことお話し聞かせてもらいました。

それってその人の生き方だから、「こんなに徹底的に自由なんだ!!」、

それを知るのが楽しいです。

 

私が文字におこすと、作家さんの伝えたいことから遠のくだろうから、

直接作家さんの紡いだ言葉で作品に触れて欲しいと思います。

 

巾着がめっちゃ可愛いですよ、巾着だったら1万円ほどからあります。

 

私の実用性を考えた上で欲しいものは下の2点

 

 

 

良い!!!!

 

手持ちや肩紐に使うテープの部分もコットンにステッチを何重にもかけて作っているそうです。

意味不明な場合は作家さんに直接聞いてね!笑。

 

いろんな刺激的な人の生き方に触れてみルノってよくないですか!?

 

では良い一日を!