エンジェルボーイ(笑)、和くんに(→和くんをもっと売り出そうとしている 笑)、

本を貸してもらいました。

 

「図解強化版 思考は現実化する」です。

引き寄せの法則系の本は、だいたいスピリチュアル系として扱わられますが、

この本はビジネス書の雰囲気で、見慣れたものとは違います。

実際、フォードなど有名な会社の社長が、「思考は現実化するルール」で成功を収めたという実例が挙がっています。

「お花畑やろっ!そんなフワフワした少女漫画みたいなスピ話は嫌いじゃ!」という感じの

ロジック、理屈、科学的エビデンスが必要なサラリーマンの方にも手に取りやすくなっていることと思います。

 

実際、私の師匠や、ロシアの物理学者が「トランサーフィンの法則」でも言っているように、

思いが現実化することはスピリチュアルというより、エネルギーや波動の法則の分野、物理学です。

 

日常や現状は、自分の思いが作り上げたもの。

慣れ親しんだ「こんなもの」という現実は、簡単に作れちゃうから「現実はこんなもの」と心底から信じている。

でも夢を現実にすることだって可能なのです!!

 

「図解強化版 思考は現実化する」、

まだ読み進めていないのですが、1ページ目が印象的でした。

 

誰もが知っている発明王のエジソン、彼はある日小学校から帰ってくるときに、

先生から母親だけに見せるようにと手紙を託されました。

 

母親がその先生からの手紙をエジソンに読み上げました。

「あなたの息子は天才です。本校は彼にとっては小さすぎて優秀な先生も十分におりません。

どうかご自身で教育してください。」

 

発明家になった後にエジソンが古い持ち物を整理している時に見つけたその手紙には実際、

「あなたの息子は混乱しています(精神障害者です)。今後、本校への登校を禁止します。」とありました。

 

エジソンは何時間も泣いてから日記に

「ヒーローとも呼ぶべき母親のお陰で、今世紀最大の発明家となりました」と記したそうです。

 

自分の心に世間や親からどういう思いが刷り込まれたか、あるいは自らどういう思いを刷り込んだかで、

その人の可能性を最大限に発揮するか否か、人生は大きく変わりますね。

 

私は時に、「正しいと思う必要がない」正しさが刷り込まれていたことに気が付いて、

それは「私の概念ではない」と自ら追いやったこと、そして今は自分の思うことを選択しています。

 

でも、まだまだ自分の心底には自分でも気が付いていない後ろ向きな気持ちが刷り込まれています。

自分ではなかなか表層の部分しか気が付けないので難しいなっと思います。

 

もう出かける時間です、今から念願の人と会って来ます。

みなさん、またね!良い1日を!