天満橋駅、谷町4丁目駅から近い正食協会さん2階で開催された”石鹸セミナー”へ行って来ました。

 

 

シャボン玉石鹸さんが福岡から来てのセミナーでした。

一般の方でも工場見学させてもらえるそうですよ!

 

合成洗剤は洗濯機が普及したと同時くらいから使用率が上がり、まだ100年くらいの歴史なんですね。

シャボン玉石鹸さんは、社長の肌の赤い湿疹が消えず悩んでいたところ、

ある時国鉄の仕事で無添加石鹸を作り使用するとその湿疹が消えたことから

「環境や人に悪影響のあるものは作らない、売らない」という方針に切り替えたそうです。

それからは、合成洗剤主流の世の中だったので、会社は縮小され赤字18年間ほど続いたそうですが、

信念を曲げずに継続して成功されている会社です。

 

石鹸自体は古代ローマで紀元前3000年頃からあると言われています。

日本では木灰や米ぬかを使っていました。

 

■洗剤と石鹸の違い

石鹸:

原料が、天然油脂 牛脂、パーム油、米ぬか油など、

製法が、ケン化法・中和法(釜炊き)、

石鹸成分は、脂肪酸ナトリウム(個体石鹸) or 脂肪酸カリウム(液体石鹸)

実験映像で、アジを入れた水槽に石鹸を溶かしても、アジは餌にして食べ元気でいました。

 

合成洗剤:

原料が、石油や天然油脂、

製法が、化学合成、

成分に化学物質(添加物)が複数含まれる

 直鎖アルキルベンゼン、スルホン酸ナトリウム(別称LAS)、アルキルエーテル硫酸、エステルナトリウム(ラウレス硫酸ナトリウム)、

 ポリオキシエチレンアルキルエーテル、その他約2000種類

 

注意点:

  • 原料が植物原料であっても石油原料と同じ成分名の合成洗剤を作ることができます。

   何から作られたか、ではなく、成分表示を見て石鹸であるかどうか確認しよう。

  • よく「無添加」という表示の商品がありますが、比較すると一般の合成洗剤と何ら変わりのないものが殆どです。 

 

  • イタリア製オーガニックシャンプーが美容室で売りにされていますが、成分を見ると多数化学物質を含む合成洗剤です。

実験映像で、アジを入れた水槽に合成洗剤を溶かす(家庭排水の3〜4倍薄い濃度)と、すぐにアジは苦しみ始め、

その水から出ようとジャンプし始め、3、4分後にはお腹を上に向けて水槽に沈んでいました。そして息絶えました。

界面活性剤のせいで内出血も見られました。

 

今日はレポートここまで!

 

以前紹介した石鹸代替商品のページもチェックしてみてください、

お肌ツルツルになるし、油よごれは落ちるしで、とてもオススメ米ぬかパウダーです!

http://bioblog.le-coccole.jp/?eid=1407076

 

 

昨日は天満橋で大好きなりっちゃんと念願のランチ&カフェ!

りっちゃんとももともとはレコッコレで出会ったのだけど、昔他の陰陽五行のセミナーで再会するなど

共通項があってさらに仲良くなりました。素敵なご縁で嬉しいです。

 

松原立恵さん →名前のリンクにFBリンク貼ったので見てみてください❣️

モデル業といろんな講師業されています、リンパケア、モデルウォーキングと、ピラティスや食事指導などもかな・・

花〜女(ハナ〜ジョ)という健康イベントも主催されています。