ペットのお風呂嫌いな犬が、高級動物シャンプーから石鹸シャンプーに替えたら

喜んでお風呂に入るようになった話はよく聞きます!

しかもその方が毛もフサフサになるんだそうです。

安上がりで健康的で犬も喜んで毛もフサフサで、いいことばかりやん!?

香料がきつかったり、やはり不自然なものがいっぱい入っているものは気持ちが良くないんでしょうね〜。

犬に聞いてみないとわかりませんが。

 

実はですね、石鹸の方が合成洗剤よりも洗浄力があるそうです!

石鹸は汚れと引っ付くとそれ以上肌や髪の油を取りません。

泡立たなくなるということは汚れと引っ付いたということみたいです。

合成洗剤は油を取りすぎるので、保湿と見せてコーティング剤が入っていることがあります。

 

石鹸レポ、簡単に続き。

 

物を洗うという気持ちのいい行為のはずが・・

 

石鹸と合成洗剤は似ているようで全く違うものです。

 

昨日のレポートでどれだけ伝わるか分かりませんが・・・

とにかく天然油脂で作ったものが石鹸

石油から作って化学物質を添加したものが合成洗剤です。

 

地球や人に優しいと堂々と洗剤メーカーが謳っていますが、どう優しいと説明できるのか是非聞いてみたいものです。

 

化学物質・・・食品添加物も同じですが、国が安全と認めていても危険なものがたくさんあります。

アスベストもそうですね、以前は安全とされていましたが、今では発ガン性があるとわかって禁止されていますね。

 

安全と認めるどころかですね、

合成洗剤には国が危険と指定しているものが含まれています!!

 

環境省のHPでも確認できますが、PRTR法というのがあって、

人の健康や生態系に有害な恐れのある化学物質を公表し、その削減を目指すものです。

 

第1種化学物質として環境中に広く存在する物質が指定されていて、462種類ありますが、

このうち10種類は「合成界面活性剤」です。

 

みなさんもご存知かと思いますが、

界面活性剤は簡単に言えば、布から油汚れを取るために、本来分離し合う水と油を馴染ませるためのものです。

 

天然のものは界面活性剤、自然界にはないものが合成界面活性剤です。

 

多くの合成洗剤に使用される合成界面活性剤の、

政令no.24直鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩(LAS)、政令no.307ポリオキシエチンレンアルキルエーテルも指定されています。

政令no.275アルキル硫酸エステルナトリウム(化粧品で使用される場合は名称が変わり、ラウリル硫酸ナトリウム)は、歯磨き粉に使われています。

政令no.409アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(化粧品で使用される場合は、同じくラウレス硫酸ナトリウム)は

最近の洗剤や化粧品に多く使われています。

 

みなさん、洗剤、他化粧品や歯磨き粉を買うときに、是非成分表示を見てみてください!