保険会社2社の複数プランを契約している友達がいて、

保険を整理したいということで、レコッコレにやってきました!

 

というのも、レコッコレにはソニー生命勤務の常連さん、ヒダさんがいて、

第3者からプロ目線で、私利私欲なしにアドバイスが聞けるからです。

 

彼女が契約している保険会社はソニー生命と日本生命です。

 

友達はもう、ヒダさんとは面識があり、カフェをしながら色々とアドバイスを聞いていたのですが、

そこに、アキちゃんという友達がお茶しに来てくれました。

 

アキちゃんは、ヒダさんとレコッコレで既に顔馴染みです。

アキちゃんが登場するなり、ヒダさんが目の玉大きくしてちょっとビビっていたのですが、

何故かというと、アキちゃんはなんと日本生命の営業です!!

 

こうして友達は、契約している2社の、担当営業ではない信頼できる人から

私利私欲なしに保険のアドバイスを受けることになりました!!!

 

すごくないですか!?

同じ契約資料を他社の営業マン同士が囲み、それぞれのアドバイスをする。

そんなこと通常あり得ないし、みんなで大笑いしながら議論していました。

 

プランに対するプロの目線、切り口が全く違うことも面白かったです。

そこまではさすがにお伝えするべきではないので控えますが、めっちゃ面白かった〜!!(笑)。

 

このレベルで面白いことが特に最近よく起こるので、いつも大笑いしています!

仕事していることも忘れる!!

 

保険については、まさにどんな生き方をしているかで保険との付き合い方も違って来ますよね。

 

友達はもしもの病気の時のために、保証を厚くしたそうですが、

私は病気に対する保険の備えはゼロです。

営業マンもそれぞれの考え方があって、どれかが正解でどれかが間違い、ではなく、

それぞれの生き方の選択ですよね。

 

”保険に加入した方が癌になる確率が上がる”という統計を目にしたことがあり

その資料を探したけど今回は見つからず・・・

 

そのロジックなのですが、

契約者は、保険契約の更新や毎月の保険金引き落としを見るたびに癌を意識します。

その度に心配したり不安になったりします。そして強く意識したものは引き寄せますよね。

 

それと、癌保険に入ると癌になっても大丈夫というスイッチが入り、癌になることを自分の体に設定するようなもの。

癌保険に入った時点で自分が癌に向かっていくようなものということです。

それは取った統計から導いた推測になるとは思いますが。

 

心のあり方が病気を作ることはあるので、なるほど、あり得る話かもしれませんね〜。

 

結局、ほとんどの病気はどうも「生活習慣病」であるので、

保証の意味で加入する保険は万が一の最低限にして(しかも掛け捨てになる保険なら不要)、

保証内容を厚くするよりも生活習慣を見直すことの方が大切じゃないかと

私は友達に自分の意見として伝えました。

 

レコッコレの店名の復飾、「オーガニック ベジタリアン カフェ」から「生命保険のお悩みに応えます」とかに変えようかな (笑)