おはようございます!

 

秋の長雨も過ぎ、気持ちの良いお天気が続くようになりましたね!

 

秋は陰陽五行の教えでは肺をいたわる季節です。

肺は乾燥にとても弱いです。

 

臓器に関係する感情について聞いたことがありますか?

悩んでいることが続いてなんだか胃痛がしてきたという経験や、

最近すごくイライラしすぎるのは、飲み会行き過ぎて肝臓を傷めているのかな〜、みたいな話、

したことないですか?

 

ある臓器を傷めると、そこに関係する感情にも変化が起きます。

逆に、いつも何かを恐れていると腎臓、生殖器系を傷めるように、

長く抱いた感情が内臓を傷めることがあります。

 

肺のバランスが崩れると、悲しみの感情に染まりやすくなります。

やたらセンチメンタルになりがちな人は、肺をケアしてあげるといいかもしれません。

 

心身は繋がっています。

気持ちがどうしてもしんどい時に、

感情や気力をコントロールしようとしても限界があり、

そういう時は体を外側からも内側からも温めるなど体を労わります。

特定の内臓を意識しなくとも、体も冷えて感情が陰性(悲しみや憂鬱)だと

単純に陽性化対策をします。

私は以前2月ごろ、一番寒い時に鬱っぽい気持ちになることが多かったので、

仕事に行く前には必ず暑いお風呂に入り、コーヒーではなくお味噌汁を飲みました。

 

陰陽五行で肺とは皮膚、鼻、そして大腸とも関係します。

便通を良くすると肺も良くなります。

代謝を上げる辛いものを食べるといいという教えがありますが、

辛いものとはスパイスだと行き過ぎていて、

大根の辛さなど野菜の中にある辛さを上手に取り入れることがよしとされます。

 

乾燥に弱いので、パンや焼き菓子、炒め物、揚げ物、焼肉などカラカラなものを食べるのは控え、

味噌汁、おひたし、煮物、ご飯、お漬物など、水分を含んだ食事をメインとすることも

肺をいたわることに繋がります。

 

悲しみという陰性のエネルギーに対して、陽性のエネルギーを循環させること、

大きい声を出してみる、賑やかに騒いでみることでも肺が養われます。

 

ちょっとざっとした記事で、

また時間のある時に書き直したいですが・・・。

 

出かけて来ま〜す。

皆さんも良い1日を!!