先週レコッコレの野菜図鑑で紹介したように、

自家製の大根が5種類ほどありますが、

 

大根葉と大根、両方使って簡単な浅漬け風のレシピを紹介します。

柿も入れました。

大根葉がない場合は、小松菜でもOK。

 

 

ちなみにカブでもいいし、生で食べられる野菜だったらなんでも

同じ方法で簡単に美味しいお料理ができます!

 

<レシピ>

1.まず、大根を洗ったら薄切り、葉の部分は3センチほどにカット

2.大きめのボールに入れて、軽く塩をふり、手で塩が全体に行き渡るように混ぜます。

 (塩の量は、材料の重量の3%ほどがちょうど良いと言われます、

 一度試しに測って、塩の分量の感覚を覚えておくのもいいかもしれません)

3.大根のピリッと辛みがなくなり、少ししんなりして水分がボールの底に溜まってくるまで待ちます

4.水分をきるために、大根と大根葉を手でギュッと軽く絞って、他のボールに移します

5.ドレッシングを和えます 盛り付けた後に柚子ピールをおろしてまぶします

 

もちろんスダチなど他の柑橘類でも美味しいですよ!

 

<レコッコレのドレッシングの作り方基礎>

一般基礎ですが、念のため、ドレッシングは、油と酢を混ぜて作ります

そこに好きなものをどんどん入れて工夫します。

 

一番シンプルなのは、油、酢、塩、胡椒、だけでもOK!

 

[ドレッシングのアレンジ方法]

油をオリーブオイル、ごま油、菜種油、と種類を変えるだけでも風味が変わって美味しいです。

 

酢も、米酢、リンゴ酢、バルサミコ酢、ワインビネガーなどいろいろ変えたり、

あるいは数種類混ぜて使ってみてください。

 

塩を混ぜずに、塩気のあるもの、つまり醤油や味噌を使って和風のドレッシングにしても美味しい。

 

ドレッシングは簡単にアレンジできますよ!

もう添加物だらけのものをスーパーで買わなくてOK!

ドレッシングが手作りだと、ちょっと料理上手になった気がしませんか?

 

[材料については]

・もちろん天然醸造の添加物が一切ない酢を選ぶ

・無添加かつ、低温圧搾などで丁寧な製法で作られた油を選ぶ

・できたら有機原料のものを選ぶ

・塩は天日塩

 

オイル、酢、そのものを単品で味見しても美味しいものを選びましょう!

美味しくないものを混ぜ合わせたら、もちろん美味しくないので・・・。

 

[油:液体(酢、果汁、醤油など)の比率]

1:1 or 1:2 →いつも目分量なのでたぶん・・・泣き

(料理によって変えます)

(そしてとにかくめっちゃ目分量でやってます)

(最後は味見して整えています!!!味見してね、味見!)

 

で、この大根の柚子和えですが、

さっぱりが美味しいので油の比率は少なめで、1:2ほどの割合でいいと思います。

 

 

オリーブオイル:(米酢+絞った柚子の果汁) これを1:2で

小さいボールに入れて、泡立て器でシャカシャカ混ぜます。

矢印この時は小さいボールは出払っていたので・・分量に対しては大きいボールですが・・・

 

柚子ピールをこの時点でおろして混ぜておいてもOKです。

分量はもちろん野菜の量で変わりますが、

使い切りサイズで2人分なら、油大さじ3:液体類大さじ6とかでいいのでは。

塩気は大根についている分で大丈夫です。

 

大根を味見して塩辛すぎた場合は、絞る前にボールに水を入れて、

塩気を水に落とすためにサッと手で混ぜて洗い(2,3秒)、

それから絞るといいですよ。

 

作ったドレッシングを、水気を絞った大根と大根葉のボールに入れて和えます。

この時に、今回はカットしたを入れました。

ドレッシングが馴染んだら器に移し、飾り用の柚子ピールをおろします。

 

簡単で美味しいです!

白い大根だけでも作ってみてね!

 

もちろん、大根もできるだけ農薬が少ないもの、

自然に近い環境で作られたものを選びましょう。

その年の天候にも左右されるのは当然ですが、

微生物などの自然の作用を受けた土で、自然の恵みをぐんぐん吸って育った野菜、

その方が健康的で、何せ美味しいです!!