お知らせ:本日11/23の営業は都合により、ランチタイムのみとさせていただきます!!

 

菜食の外国人観光客の多いレコッコレですが、

昨日アメリカ人カップルが今日11/23に嵐山に紅葉を観に行くというので

「明日は祝日だから混むよ、朝早く行くといいよ」とアドバイスしたら、

「アメリカも11/23はビッグホリデイよ、サンクス・ギビングよ」と言ってました。

 

★サンクスギビングとは

 

サンクス・ギビングは収穫祭で、アメリカのドラマでは、

家族で集まり、七面鳥の丸焼きの乗った食卓を囲む楽しい大行事、

お祈りをして「アーメン」で食事を始める、

そんな感じです。(→ドラマ情報かよ!!!!)

 

「キリスト教の五穀豊穣を感謝する収穫祭でしょ!?」と聞いたら

アメリカ人のカップルは意外なことを言いました。

 

「アメリカでのサンクス・ギビングの本当の意味は違うよ、

ヨーロッパ人が入植して、インディアンと戦ったでしょ(正確には虐殺じゃないのか・・・)

ある時戦争をやめて平和協定のような形で食事を分け合う日をサンクス・ギビングとしたんだよ。

だから、平和のためのサンクス・ギビングだよ」

と言ってました!!

Wikipediaでは説明が違ったので、とりいそぎ「諸説あり!!」ということで・・・。

 

ちなみにそのカップルはVegan(完全菜食主義)で、

「七面鳥を食べるなんて、平和のためとは言えないけど」と残念そうでした。

 

 

★勤労感謝の日とは

 

次に、日本の祝日はどんな意味か聞かれたので、

勤労感謝の日の意味、私のアンサー。

 

本来は”新嘗祭”と言って、日本のエンペラー(もちろん天皇)が五穀豊穣に感謝して

セレモニーをする日だよ。その時に今年初の新米を口にします。

伝統的には本来は、この新嘗祭で天皇が新米を口にしてから

国民はその年の新米を食べるんだよ。」

 

「ちなみにお米は神聖な食べ物です。

 

キリスト教のパラダイスとは意味合いが違うけど"天上界"で、

日本のハイスピリット(Godとは違うけど神様)は働いていて”稲作”や”織物”をしているのだけど、

神様から教えてもらった稲作は、日本人にとって”Labor(ただの労働)”ではなく、

感謝すべく"有難いこと"なんだよ。」

 

「米は日本人の命の糧で、

その年に農家さんが米をちゃんと収穫できるかどうかはとても重要で、

天皇も国民も一体となって五穀豊穣をお祈りしたんだ」

 

だからブログタイトルの「勤労感謝は誰に感謝!?」の答えは「日本の神様」です。

「大いなる自然」と言ってもいいでしょう。

 

★ではなぜ「勤労感謝の日」と呼ぶのでしょう。

 

(Ohhhhhhh,記事を書く時間がない!!)

 

日本の祝祭日というのは、皇室に関わること、神道行事に関することが多いです。

 

普段特別な休日を「祝日」と言うのが普通になってしまいましたが本来は「祝祭日」と言い、

祝日「国家を祝う日」と、祭日「日本の神々を祀る日」があります。

 

祝祭日の本来の意味合いには日本文化のルーツがあるのです。

 

戦後、GHQの占領政策により、日本人を「茹で蛙」状態にすべく、

つまり、日本人に民族の誇りを忘れさせ、

アメリカに歯向かわずコントロールしやすくするために

「日本弱体化政策」がいくつも事細かにとられました。(とりいそぎWGIP参照ください)

日本の文化を教えない教育方針にしたり、祝祭日の呼び方も変えられました。

 

新嘗祭を勤労感謝の日とすることで、本来の意味合いは全く分からなくなりますね。

 

参考文献など紹介する時間がなくなりました。今後追記するか、また記事にしますね!!

もっと丁寧に書きたいところですが、私の話し言葉のみですみません・・・。

 

今日は黒川先生のランチセミナー、「アトピーをよくするスキンケア」があります。

では仕事に行って来ます!!!

 

みなさん、よい祭日を!!