先日豆乳の水が合わなくて体調不良になっていることを記事にしました。

 

胃腸の調子が悪くなり、

夜も寝られないくらいに苦しみもがきました。

 

豆乳は普段控えていて、

調味料として使用した時の味見で少量口にするだけでした。

少量でも体が敏感だと不調になりえます。

 

ちなみに私の場合、豆乳の大豆の方が原因ではありません。

醤油や味噌などの発酵食品でない場合の大豆が

アレルゲンになりやすいとは言われますが、

私の場合、大豆は問題なくて水の方が原因です。

 

メーカーにどんな水を使用しているか確認を取りました。

 

問い合わせ内容はブログで公開してはいけないので、

メーカー名と詳細は伏せますね。

 

問い合わせた豆乳メーカーでは、

国内に工場が複数あり、

工場によっては水道水をそのまま使用しているようです。

他の工場では井戸水を塩素処理してからろ過しているそうです。

 

クリニックの先生に

豆乳の水が人工的に何らかの処理をしていることが原因と言われましたが、

なるほど、塩素が入っているわけですね。

水道水だって、そのまま飲む人はあまりいないのではないでしょうか・・・。

難しい時代ですね、

井戸水そのものが汚染されていることもあるだろうし、

どちらにしろ法律に則った処理が必要とされます。

かといって水道水もそのまま口にするのは阻まれる・・・。

 

ちなみに、例え水の質がいい場合でも、

何でもそうですが、相性があるので、

自分に合うかどうかは別問題です。

どんなにいい水でも自分に合わなければ毒になります。

 

高野山の麓に湧く有名な水、

「月のしずく」は大変良質でオススメの水ですが、

それだって時には合わない人がいて、

「あなたは珍しく合わないね」と先生に言われて飲用をやめた友達が

それまでしんどかったのに「すこぶる元気になった」、

と言っていました。

 

つまりそもそも豆乳に使っている水との相性が

合わない場合もあるでしょう。

 

どんなサプリも水も調味料もお茶もお米も

良質であるはずのものでも万人ウケするものはないので、

それを口にしてまず美味しくて、そして元気でいられたかどうか、

よくよく観察しましょう。

難しいのはしばらく物によって、すぐ症状が出るものもあれば

数ヶ月後に症状が出てくるものもあることです。

 

合っていたのに季節によっては合わない、

合っていたのに食材も体も変化して合わなくなった、

そんなこともあります。

 

豆乳ですが、

有機で水も問題がなく、かつ美味しいものがあるでしょうか・・・

探してみるけど価格が気軽に使えるものではないでしょうね。

現在のものでも一般の飲食店が使う牛乳よりも高額です。

有機でなくともせめて国産100%、というくくりでも

見てみようと思います。

大豆の自給率は5%を下回ると言われています。

遺伝子組み換えでない分、まだ安全です。

以前海洋深層水を使った豆乳を購入したことがありました。

だからと言ってそんな処理をしているのか、

その水は本当にいいものなのか分かりませんが、

もう一度チェックしてみます。