イベントの時に作ったカップサラダです。

 

一番下から

・スパイス和えの全粒粉のクスクス、

・豆乳マヨネーズのポテサラ、(今後豆腐マヨに変更予定)、

・ビーツのみかんジュース煮、

・かぼちゃ、菊芋、エリンギ、キャベツの重ね煮ピューレ、

・ブラックケールとわさび菜、

・レンコンチップス、

 

大絶賛の嵐でした!!

 

そして2月にケータリングで80個の予約が入りました!!

 

半日は要するので、その日、営業できるかな・・・・笑。

 

一つ一つこだわりのある野菜を

こだわりの調理法で仕込んでいます。

 

よく、外食で生野菜のグリーンサラダが

お皿の半分とか全体を占めることがあります。

ボリューミーに見えて確かに目を惹く。

 

でも本当にそれ、食べてて美味しいですか?

サラダ自体の質の問題もあるけれど、

どんなに美味しくても私は5口くらいの少量で十分。

レコッコレのランチでも実は多いくらいかも 笑。

 

生野菜を多く食べた場合、

胃が冷えて来たり

消化に負担がかかっているような違和感があります。

 

例え生野菜でも

浅漬けやプレスサラダ、漬物、など、

適量の塩が入ると食べやすく、美味しくなります。

「美味しい」は正解です。

そういうものだったら副菜でよく作りますし食べます!

 

生だと陰性が強く、

それに陽性の塩を加える、

陰陽の調和のとれた料理が体に優しい状態です。

 

生そのままだと野菜の細胞壁が強固で

栄養の吸収率が

火を入れた場合と比べて10〜100倍違うと言われます。

 

食材に火を通さず食べる良さもありますが、

生そのもので食べる量は、私はかなり控え目です。

調理中に野菜そのものの味を確認するために、

人参をぽりぽり食べてみたり、くらいです。

 

あとは、

火を通していない食材という意味では、

梅干し、ぬか漬けもありますね。

しかも酵素たっぷりですね!

 

他に生野菜を食す時といえば、

和食には薬味がありますね、

ネギや生姜、

大根おろし、

ゆずの皮を少し浮かべたり・・・

 

和食には生ものが上手に適量に入っているんじゃないかな〜。

 

和食ってつくづくバランスのとれたスーパーフードだと思います!!

 

ではまた!