忘年会シーズンですが、

まだ飲み会続いていますか?

本日、レコッコレは忘年会予約で夜営業は

貸切となっております。

よろしくお願いいたします。

 

ところで、

宴の終わりに「お開き」と言いますが、

なぜそういうかご存知ですか?

 

「閉会」「終わりにする」とは言わずに

「お開きにする」と言い換える。

 

「終わり」というと、

ありがたいご縁や幸福な人間関係の終わりを連想させ

縁起が悪いから代用します。

 

このような言い換えの習慣は、言霊信仰の一つの形かと思います。

私は言霊は本当にあると思います。

日本人は言葉の響きを大切にしてきた、とも言えますが、

その持つ力の大きさを恐れてきたのかな〜とも

想像しました。

 

響きもいいと思うんですよね、

宴会が終わるときに「これでお開き」と言えば、

「終わり」と言われるより気持ちがいいような気もします。

 

おひらき」という響きは、

会場にまだ立ち込める楽しいエネルギーが冷えることなく、

外に一緒に流れ出ていくようなイメージを持たせてくれます。

みんなと一緒にいて倍増した幸福オーラを

それぞれがそのまま持ち帰っていくようなイメージ。

外にも幸福感が広がっていくようなイメージ。

 

みなさんにはどう響きますか?

 

 

時々こうして、

日本語(大和言葉)の響きや成り立ちを確認すると、

日常がもっと輝き出すような気がします。

 

それでは良い1日を!