またしてもビオな内容でないので
ビオの当て字を別に考えてみた。

美雄、微汚、眉惡・・・全然いいのがないのでやはり
タイトルを変えるしかないか・・・。

昨日お客様と会話を交わした後、
「ん?私今何かおかしいことを言ったような・・・」
実際、「見切り発車」を「踏切発車」と言ってしまっていた!!
この世に誕生して一度だって「踏切発車」だなんて
いい間違えてこなかったのに、なんで今日にかぎって
そんなことになってしまったのか・・・すごく恥ずかしい!!
どうか気づかれていませんように。
一文字余分につけてしまっただけで
わけわからん意味が通るような通らないような言葉ができてしまった。

よく外国人と話をしているとみんなおもしろがることが、
「擬態語」。みんなうれしそうに「お腹がぺこぺこ」とか
「足がびしょびしょ」とか言っています。
擬態語は自由に創って表現してもいいんだよ、と教えると
目を丸くして「それで意味が通じるの?」と聞いてきます。

昨日ふと思ったのだけど、日本人は静まり返った状況も
「しーん」と言ったりする。
静かだから音がないのに音のように表現する。
それがおもしろいなって改めて思いました。
空気を肌で感じてそれを「しーん」と言う。
ちょっと張りつめたような澄んだような感じがしますね。

それこそ日本人が得意な事。
何かというと、やはりその場所の「気」を感じるということ。
それとか人の出す気を読む事。

麻生さん、私でも読める漢字を読めないなんてちょっと
びっくりしてしまいましたが、国民の発する気、空気を
よむことも苦手そうだな〜。