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レ コッコレ日記

8月のお休み

こんにちは!

 

レ コッコレは8月24日まで休業しています。

ただし19~23日までは、ある海外から来るアーティストさんの

アパレルのポップアップ販売会場としてオープンしています。

ガラッと雰囲気が変わってしまっています!!!!

庭の植木も一切なくなって・・・テントは黒に変更。

店内もネオンが赤!4階の壁が黒に!!

ひえ〜〜〜!

 

ということで、よろしくお願いいたします。

 

そして、休みボケして、

ブログが飛びました・・・。

 

パーティー三昧でしたが、何も記録残していずです・・・。

 

料理も作っていないので写真もなく・・・。

 

ネタ写真撮ってから、またブログ書きますね〜!

 

近日公開予定のブログ記事:

・まだ非公開のポップアップ販売模様

・プチ北陸旅行 富山編

・10月1日のマメ庭LIVE

料理&スイーツ

キュウリとパインの、ソイヨーグルト&スペアミントサラダ

 

大好きな料理の紹介です。

つまり、自画自賛です(笑)

でもオススメです!

 

キュウリとパインの、ソイヨーグルト&ミントサラダ

 

1.キュウリは切ったら軽く塩でまぶす

 余分な水気は捨てる

2.カットしたパイナップルと合わせる

3.豆乳ヨーグルトにレモン果汁を少し落とし、

 お好みでリンゴ酢やオリーブオイルも少々混ぜる(なくてもOK)

 シロップを少し入れても良い

 そのヨーグルトソースを食べる直前にキュウリと和える

4.スペアミントをカットして混ぜる

 5分くらい馴染ませてから頂く

 

とっても瑞々しいキュウリとパイナップルと、

スペアミントとソイヨーグルトのサラダです。

パイナップルの酸味と甘みがすごくマッチぴのこ:)きらきら

パイナップル以外は自家製です!

パイナップルは沖縄の無農薬のピーチパインを使っています。

 

自家製の目の覚めるようなパンチのあるスペアミント、

実は結構料理に使えます!!

大活躍です!!

意外にマッチするので、出来上がった料理に散らしてお試しください。

 

他にも、スープの出汁を取る時に、鍋に1〜2枚入れるだけで

爽やかな良い隠し味になりますよ!

 

もちろんフレッシュハーブティーにももってこいです!!

とっても評判です!

ハーブティーに少し砂糖を入れて甘くしても面白いです!

 

今の時期、キュウリが豊作で、

うちの弟のところへ野菜セットを注文してくれた方は

もう食べてもらえましたかね????

 

レコッコレの自慢の野菜、まだ注文できますよ!

http://bioblog.le-coccole.jp/?eid=1407078

 

雨不足だった時の影響か(!?)、

端っこがみずみずしくないこともあります、

その場合はごめんなさい!炒め物にでもしてください!

瑞々しい場合は、

キュウリというキュウリの中で一番美味しい!

自慢のキュウリです!

 

厳しい自然栽培に近い環境で育てているので、

皮が丈夫です、硬すぎると思う人は、

シマシマに剥いたら、見た目も可愛くてオススメですよ。

 

生姜とニンニクと炒めても好評!!

 

お試しアレ!!

 

 

 

レ コッコレ日記

レコッコレ、おかげさまで10周年

 

7月25日で開業から10周年を迎えることができました。

もうおかげさまでしかない、ひたすらみなさんのおかげしかない!!

 

本当に皆皆様!!!ありがとうございます!!

IT業界でSEやっていたのにやめて、

料理なんてやってなかったのに飲食店をど素人で始め、

いろいろ経験不足だし、不器用で幼いし、なのに

10年なんとか踏ん張って来れたのは・・・サポートしてくれた家族をはじめ、

ありがたくも出会わせていただいた皆様のおかげです!

 

涙無くしては語れない、色んなこともありました〜!

お客様以外でもスタッフやイベントやセミナー、八百屋さんなど、

いろんな形で接点を持ってくれた全ての人に感謝します!

 

 

今年は新年会の抱負発表が「船上パーティー」だったため、

新年会パーティーのコアなメンバーと、

開業の頃からお世話になっている方のうち数人を呼んで、

(人数がスタッフ以外に25人しかお招きできず・・・

一般募集や色々ご招待できずに申し訳ない!)

中之島→道頓堀→南港→北浜 みたいな感じで

3時間半コース(うち30分は、私が酔っ払って延長を申請・・・)でクルージングし、

10周年を祝してもらいました!!

 

 

もうなんてことないと思っているグリコマークも、

船で通り過ぎるというイレギュラーな状況ではメンバーもキャーキャー盛り上がって、

あまりのハッピー振りに橋や岸から見物客も一緒に踊ってくれたりしながら盛り上がるっていう・・・!!

 

 

ハッピーなパーティーチームWestyBongBongと、MORTORSのメンバーの

大好きなヒロユキ君に、ウクレレライブをやってもらいました!

DJはWestyBongBongメンバーで、味園ビルでパンチェリーナというバーや、

農林会館でodd numbersという店で島根県の、

私も家で愛用している器をセレクト販売しているこうちゃん

私が大好きでよく着ている服のブランドmiracoせいごう君

新町のフレンチBarOsakaSalonのJeanがやってくれました!

すっごく選曲が素晴らしくって!!

これ、ただのBGMだったら全然雰囲気や気分が違ったのがよくわかって、

本当にみんなと一緒に楽しませてもらいました!!!

エンターテイナーって、素晴らしい!!

 

 

 

どの瞬間も覚えていたかったし、おもてなししたり、ちゃんと自らも盛り上げたかったパーティー、

まさかの乾杯ドリンク一杯でぶっ飛んで、それ以外は飲むつもりなかったのに

訳わからんままその後も飲んだようで、

私の念願の夢は、幻みたいな感じでしかメモリーがありません・・・残念。

 

誕生日が近かった常連さんにカラオケ一曲してもらったんですが、

北浜テラスで食事中の人たちが曲に合わせて腕を横に振ってくれてたのが

めちゃめちゃ楽しい(記憶0.5秒)!!大阪人ノリいいよな〜〜!!!

スターかよっ、たかが酔っ払いだよっ!

 

 

河からだと全然大阪が違って見えて、

南港の方では工場の光が格好良かったり、

真っ暗な中に海に向かってテラスのあるカフェバーがひっそりあって

テーマパークでクルージングしてるかのような夢光景でした!

 

また、もっとたくさんの人に楽しんでもらえるように、

クルージングに限らず、いい音楽や大阪や、人とのつながりや、

オーガニック料理が楽しめるイベントを企画していきたいです!!

 

またやるね〜〜♫

 

日本文化を見直そう

黄金の国が鎖国した英断と支倉常長

 

一人の英断が国の歴史を変えたり、

危機一髪で国を守ったりすることがあるんですよね。

 

学校で教える歴史では、

前回書いたようにGHQ(アメリカの左派)が日本の占領政策で、

日本の歴史を否定し、

大事な歴史的事実や天皇など日本の真髄を教えないことで

日本の弱化を図るような内容になっています。

 

いつも文明は西から伝わってきたような印象付けがあり、

全くと言ってもいいほど過去の先人の叡智が伝わらない教科書ですが・・・。

 

誰でも知っているキーワードで日本の歴史を振り返っていこうと思います。

 

シルクロード

これはその時代、西洋が日本に憧憬を募らせ、

モンゴルが支配していた地帯を通って、

13〜14世紀ごろ西洋と東洋を結んだのでした

シルクロードの終着点は奈良でした。

 

西洋との関わりの先駆けはマルコ・ポーロの「東方見聞録」で

日本は黄金の国としてヨーロッパの人に強く意識されるようになったのです。

 

西洋の国々は、大航海時代とも重なって、発見した土地を征服し、

植民地化して行く時代にありました。

その先陣役がキリスト教の宣教師たちで、

スペインやポルトガルが進出をした南米や東南アジア地域の様相を見れば明らか。

 

日本にもポルトガル人が来て、1549年フランシスコ・ザビエル来日というように

その波が来ていました。

 

ザビエルの帰国と共に日本も西洋に渡りました。

いくつか使節団がヨーロッパに向かいますが、

それは宣教師による布教成功をローマ教会に知らしめる意味合いが多く、

ヨーロッパと渡り交わった最初となれば、「支倉常長(ハセクラツネナガ)」、

1620年に帰国した慶長遣欧使節団です。

 

慶長遣欧使節団は謎が多いそうですが、

徳川家康の許可なしに造船できなかった時代で

徳川家康の後ろ盾があって多様な目的があって渡ったと見られます。

(色々説明割愛しています・・・ザックリすぎてすみません!)

 

一般的に現在の歴史家には過小評価されていますが、

東北大学の田中英道教授は鋭いメスを入れています。

支倉常長が江戸幕府に情報をもたらしたおかげで、

欧米列強から国土や国民の生活を守るべく世界とは隔絶する鎖国をしつつも、

オランダとは交易を開くバランスのとれた体制がとれたのです。

 

なぜオランダか。

オランダはプロテスタントの国で、

宣教師をまず侵入させ、侵略、征服、収奪するキリシタン(カトリック)勢力との違いを

幕府が的確に見抜いていたのです。徳川幕府の賢明な大西洋政策でした。

 

ヨーロッパのあまりにも残虐な植民地時代を考えるとゾッとします!!

(リンク、すぐ見つかったもので貼りましたが、調べてみてね!)

 

彼のおかげで日本は日本のまま、独自の発展を遂げて今があるのですね。

その後にも色々な偉人の英断が幾重にも重なっていますが。

 

 

すごくザックリでしたが、

詳細は「世界史の中の日本 本当は何がすごいのか」田中英道著 をごらんください。

 

 

オーナーの小話

8月だし。人生に一度くらいは手に取りたい本。

 

原爆の日、終戦記念日、8月は悲しいメモリーを思い出す季節でもありますね。

 

平和な時にいて当然戦時中を体験していないけど、

文章や写真で見るだけでも堪え難い悲惨な過去。

いつもは日常に精一杯だけど、この時くらいは先人に手を合わせたいです。

 

GHQが施した徹底的な言論統制(詳細は紹介する著書でご覧ください)は、

今の日本社会の風潮にも根深く影響しています。

語れられない、なんとなく、でも確かに感じる「負のオーラ」。

今の私達の普段の物見にも大変大変関係しています

 

先の大戦について日本人自身が事実に則り、

同胞の日本人の擁護をしようとも冷ややかな目で見られたり・・。

腫れ物に触れられたかのようなアレルギー反応があったり・・。

私自身も普段は話題に取り上げません!

このテーマにちょっと触れるだけで、ブルブルブルブル恐怖です。

 

特に政治や近代史について、ここで素人が複雑な時系列とか事実とか述べようとは思いません

一般的にもタブーなのに、個人店やってる者が取り上げるには重すぎるタブー事項(笑)

 

ただ、普通に基本的に、原子爆弾がどういうものかも知らない上に

自分達が歴史的事実を知らないまま日本を批判をしたり

ただただ自分の感覚や正義心だけで平和を語ったり、

ただ自分の良心で理想を語るのは、

随分見当違いなお花畑論で終わる気がします・・・

 

学校の授業では大して受けない近代史に目を向ける機会があっても

いいんじゃないかということで、良書を紹介したいと思います。

 

そして特筆したいことは、ただ平和問題を扱いたいわけでなく、

私は10年前、2冊目で紹介する小西教授の著書で、

日本人として自信を取り戻し、生き方にも影響を与えました。

日本人は日本の精神から骨抜きにされたことを知ったからです。

一人一人の心の平安、本当の幸せを得るために読んでほしいです。

なぜなら知らず知らずの間に精神的に闇を持たされているからです。



著者は戦争責任でアメリカを糾弾することを目的に書いたものではなく

日本が日本の過ちを知り、アメリカがアメリカの過ちを知ることで、

本当の和解をすることができると思う・・と語っています。

 

「原爆を投下するまで日本を降伏させてはならない」がトルーマン大統領の本心だった。

 

「アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む」 竹田恒泰著

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82664-6


戦争で非戦闘員が巻き込まれることは時に避けられないこともあるだろうけど、

国際法上、非戦闘員(一般市民)を殺傷することは違反です。

戦いはあくまで、軍人 VS 軍人なのです。

ですが広島と長崎でお亡くなりになった国民30万人・・・。

毒ガスですらアメリカ自身が再三非人道的戦争法と説きながら、

原爆はそのレベルを凌駕

(原爆の威力はこの著書では語られていないのでリンクを参照ください。

地上付近の温度で4000度ほどあったそうです!!

https://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/722/chapter1.pdf)

犠牲者を最小限に止めた、という数字も矛盾しています。

 

「”正義は力なり”を標榜する米国である以上、原子爆弾の使用や無辜(むこ)の国民殺傷が

病院船攻撃や毒ガス使用以上の国際法違反、戦争犯罪であることを否むことは出来ぬであろう」

 

報道を厳しい検閲下に置き、言論統制が始まる前に、

元内閣総理大臣鳩山一郎が朝日新聞に寄稿した内容です。

 

原爆投下が本当に正義なら、GHQはありのまま情報発信されても不都合がないわけで、

徹底的な言論統制をする必要はなかったはずです。

 



これの一冊もぜひ!!

 

「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政著 (京大名誉教授)

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-64844-6

根拠のない話はしないポリシーの、根拠のある近代史です。

まさしく「日本人として最低限知っておきたいこと」なのです。

 

WGIPという「戦争について罪悪感を日本人の心に植え付ける為の宣伝計画」は大成功。

先の大戦について日本が「盲目的に侵略戦争に突入した愚かな軍国主義国家」というように

歴史観を植え付けたのは、GHQの作った偽りの歴史で日本占領政策だったと初めて知った時は

本当に目からウロコでした。変わらぬ教育方針で戦後に生きる私達の人生も奪い続けています。

さらにはGHQはアメリカの社会主義派でソ連のコミンテルンが潜り込んでいたという事実を知り、

現在の日本社会の構図がもうちょっとは分かり易くなりました。

 

では、今日はこの辺で・・・。