ZUTTO KID BLUE online store ハレの日キッチン
健康ネタ

元気の充電☆

最近、整体通いがいらなくなりました!!

お店をオープンしてから1年ちょっと、ほんまに毎日体が
しんどくてしんどくて、
整体へ行って体をほぐしてもらうことが
週に3回続いたり、少なくとも毎月数度は通う事が多かったです。
いつもへたばって、立つ事がやっと、塩のさじ加減も
狂うことがあるくらい、かなり深刻な時期も波でやってきました。

自分なりに考えていたのは、地下にずっとこもっていることや、
長い間冷蔵庫の冷気で足下の冷える場所に立っている事が
原因かなーと。特に体が太陽を求めているのは感じていたので、
昼休みは地下を抜け出してとにかくできるだけ外には飛び出すように
していました。

それがこの2ヶ月整体いらずの元気な体になったのです。
何をしているかというと、
朝日を10秒くらい直視するだけです晴れ晴れ晴れ

以前、気功の本や神道家の本で日が昇る時間に起きて太陽を拝む事がいいと
読んだ事がありました。日が昇る時間に起きてないし・・・と思っていたけど
出勤時間前に試しに太陽を数秒見つめてみたらなんだかその日一日元気だったので
翌日からもう少し長く直視するようにしました。
目から太陽の力が充電されて、ぴんぴんになりました!

これはきっと医学的にも説明がつきそうですが(実際お客様が新聞でこれに
関する記事を見つけてくれたそうです、記事を切り取り忘れたそうですが)、
ヨガの先生(お客様だけど)に聞いてみると、朝日は霊的パワーも強いとか・・・。
「当然」だそうです。朝日を飲むことを日課にしてらっしゃる人の話も聞きました。

紫外線に長く浴びている事は体によくないけど、
この目からパワー充電ワークは、みなさんとりいれてみるといいと思います。
試してみてください。








オーナーの小話

日本語がおもしろい!


またしてもビオな内容でないので
ビオの当て字を別に考えてみた。

美雄、微汚、眉惡・・・全然いいのがないのでやはり
タイトルを変えるしかないか・・・。

昨日お客様と会話を交わした後、
「ん?私今何かおかしいことを言ったような・・・」
実際、「見切り発車」を「踏切発車」と言ってしまっていた!!
この世に誕生して一度だって「踏切発車」だなんて
いい間違えてこなかったのに、なんで今日にかぎって
そんなことになってしまったのか・・・すごく恥ずかしい!!
どうか気づかれていませんように。
一文字余分につけてしまっただけで
わけわからん意味が通るような通らないような言葉ができてしまった。

よく外国人と話をしているとみんなおもしろがることが、
「擬態語」。みんなうれしそうに「お腹がぺこぺこ」とか
「足がびしょびしょ」とか言っています。
擬態語は自由に創って表現してもいいんだよ、と教えると
目を丸くして「それで意味が通じるの?」と聞いてきます。

昨日ふと思ったのだけど、日本人は静まり返った状況も
「しーん」と言ったりする。
静かだから音がないのに音のように表現する。
それがおもしろいなって改めて思いました。
空気を肌で感じてそれを「しーん」と言う。
ちょっと張りつめたような澄んだような感じがしますね。

それこそ日本人が得意な事。
何かというと、やはりその場所の「気」を感じるということ。
それとか人の出す気を読む事。

麻生さん、私でも読める漢字を読めないなんてちょっと
びっくりしてしまいましたが、国民の発する気、空気を
よむことも苦手そうだな〜。




オーナーの小話

HPを作成したい人へ

ちょっと私、ある企みがありまして(ワクワクイヒヒ)、
HPの中でページを増やそうと思っとります。
(だいぶ時間がかかると思いますがモゴモゴ

基本は知人に作ってもらったHPですが、
更新、編集は自分で進めて行きます。

そこでXHTMLとCSSを勉強し始めました。
本も買いましたが、従来のHTMLがベースにあることを
前提に記述されたものでした。
私はHTMLの概念は知っていても使った事がないので
分かりにくいです。いきなり応用すぎた・・・。

そこでXHTML入門はインターネットでよい参照ページを
探して勉強することにしました。

いいページを見つけたので(実際検索するとトップに出てくるけど)
紹介します。

http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/lbxh/

要点をWordにコピーしてまとめています。

三日坊主にならないといいけど・・・。
春にはページを増やしていたいな〜。
(冬越すんかい、おそっ!!)

むかーしSE職で仕事していたことで
こういう勉強を気を楽に、抵抗なく始められることがうれしい。
でも言っておきますけど私、
『素人エンジニア』を略してSEだったわけです

みなさんXHTMLの勉強を毛嫌いすることないですよ、たぶん。
私も元々文系ですし、どうにかなるものです。
企みのある人は、お互い一緒にがんばりましょう!!!








オーナーの小話

ルンルンになりたい人へ。フレンチ映画『地上5センチの恋心』


休みの日。久しぶりにDVDを借りて観た。
フランスの映画で『地上5センチの恋心』。
フランス語のタイトルは、主人公の名前がそのままなので、
ほんまはそんな粋(?)なタイトルではないのだけど。

公式HPはこちら。
http://www.chijou.jp/

あらすじは、
ある人気作家にデパートの化粧品売り場で
働く平凡な主婦、オデットがファンレターを書く。
彼の小説のおかげで、なんでもない日常が楽しくなり、
感謝と敬意を表す。
一方作家のバルタバザールは、新作をTVで作家兼批評家の男に
ぼろくそに非難され、妻にも尊敬されていず、
心はどん底に落ち、自殺未遂。
自分の居場所をなくした作家は、自分を愛してくれる
オデットの元を訪れる。(オデットは未亡人)
オデットと過ごす時間の中で、本当の自分の幸せを見つける。

バルタバザールは映画の中で言います。台詞は確かじゃないけど、
自分が子供の頃恵まれていず、必死で勉強して
大作をいくつも書いて、全てを手にしたはずだった。
自分はきれいな妻がいて、足のスラリとした愛人もいて、
お金や名誉、豪邸、別荘もあり、全てを手にしたのに
全然幸せではなくとても陳腐な人生だった、と。
それは「他人の幸せを真似ていたから」であると。

批評家が非難するように、彼の本を良しとするのは、
人形集めが好きで、夕焼けの写真が好きで、知識も教養もないような
平凡な人達だけだ、と一度は深く落ち込んだ。

彼もその批評家が言う事を真に受けて落ち込むということは、
まるで知識教養があり、お金持ちでステータスが高い人だけが
認められた人間であるような、凡人を侮辱していたことになる。
だけどオデットといることで、純粋に人を想うことの温かさ、
お金持ちでなくとも楽しい日常、自分の知る世界が全てで
ないことを知り、本当の自分の幸せを感じることになった。

すんばらしい映画です。

オデットの本当に慎み深く、純粋で、良心を曲げず、
前向きなところにも魅せられます。
(でもほんまにあんなフランス人がいるのだろうか、
って私は嫌味だけど思ってしまいます〜。お目にかかりたい!)

生活が苦しくても娘がやる気なしでも息子がホモでも
毎日がルンルン、乙女心を輝かせて踊りながら
日々を送る彼女を見てると誰でも楽しくなるし
励まされる、というか前向きになれると思う。
ルンルンになりたい人は必見の映画ですおてんき


羨望される一見夢のような生活や有り余る大金、ステータスなんて
本当にどうでもいい!!!!
それにこだわることは、本当に空虚な感じがする。
私は本当に自分の胸が楽しいと喜びミッションと感じることを仕事にし、
腹の底から一緒に笑いあい、
様々な想いを共有できる家族や友人がいることで
本当に心が満たされています。










オーナーの小話

偶然(?)なタイミング

ランチ時になると、女性のお客様で12時台前半は満席です。
おもしろいというかうれしいのは、9割いつも来ていただいている
方達なので事情を分かっていて、お願いしなくとも順に奥から詰めて
座っていただけたりすること。

でも昨日はびっくりするくらいまばらでした。ごくたまになぜかそういう
こともあるけれど、それにしても今日はどうしたんだろう!?って
思っていました。
すると、大事なお友達が5人で来てくれて、
みんな並んで座る事ができました。
以前から紹介したいと思っていた方もみえて、隣に座ってもらえました。

今日はこの時のためにまばらだったのかなーっと思ってしまいました。

時々、ちょっと不思議な偶然があります。
ほんまに操作されてるみたいに、用意されているみたいに。

東京から友達が初めて来てくれた時に、
大阪の共通の仲良しも突然初めて来てくれた、とか。

ある建築士さんと「自然エネルギー」の話を以前していて、
「水を燃やす技術」があるという内容だったのですが、
それを開発している人がお客様として偶然来てくれる、とか。

ピンポイントすぎる!!!

きっと目には見えないなんらかの力が作用しているのに違いない。