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健康ネタ

オーガニックの意味

オーガニックが健康的であるとイメージがあっても、その意味を知らない人がたくさんいるようです。ここで改めて一緒におさらいしましょう!!
(やっとビオブログ的な内容をアップ・・・。ブログのタイトル変えた方が良さそうイヒヒ

オーガニックの意味は「有機的」です。
自然の物(昆虫・動物の死骸、落ち葉、野菜くず等)が微生物によって分解され、「土に返るもの」が「有機物」です。微生物が有機物を食べる(分解する)ことで、有機物は、作物が栄養として吸収できる形(無機物)となります。また、微生物の働きにより、様々な栄養素(ミネラル、糖、アミノ酸、ビタミン、タンパク質、酵素等)が生み出され、土壌が豊潤になります。「有機農法」は多種多様ですが、一般的にいうと、魚粕、おから、米糠、野菜くずなどの有機物を発酵、乾燥させて作った肥料を与えます。化学肥料や農薬は使いません。(ただし、有機JASはいくつかの農薬の使用を認めています。)

 一方、いわゆる近代農法では、化学肥料と農薬を使用しますが、まず化学肥料とは、化学的に合成された無機肥料です。窒素、リン酸、カリの三要素から作られます。作物の生育時間を短くしますが、光合成の時間が減ることで作物の栄養分低下をもたらします。また、作物の根を貧弱にさせ、土の中の栄要素やミネラル分を十分に吸収することができなくなります。他にも化学肥料は、深刻な土壌障害(土壌の酸性化、有害物質による汚染、微生物が衰弱し土壌が痩せる、硬化する等)の原因にもなります。

 それから農薬ですが、殺虫剤、除草剤、成長調整剤(ホルモン剤)などがあります。その害毒が大変問題です。農薬の有害化学物質は、発ガン性、催奇性、環境ホルモン作用など現代病の大きな原因です。害虫だけでなく菌類、植物、動物をも殺戮し、自然を破壊します。また、農薬の成分の一つ、環境ホルモンですが、極めて薄い濃度でも作用し、大変問題となっています。子供や胎児の生殖細胞に大きな影響を与える、自然界をメス化する等の毒性例が挙げられます。

 次に栄養価について述べてみます。文部科学省で作成している「食品標準成分表」を参照すると、一般的に流通している現代の野菜の栄養分が、かなり減少していることが分かります。ホウレンソウのビタミンC含有量は、近代農法がまだ流行る前の1950年の150mgに対し、2000年にはたったの35mg、約4分の1へと低下しています。にんじんは10mg→4mg、キャベツは80mg→41mg、となっています。また、その他にも色々な栄養分が不足していることが分かります。前述した通り、ビタミンやミネラル成分は、化学肥料だけでは補えないのです。

 最後に、土壌作りで野菜に個性が出る、という話をしておきます。私の弟は、さつまいも畑を二つ持っています。どちらとも有機栽培の畑ですが、同じ生産者と同じ苗から育った畑違いのさつまいもの、甘さの強さや蒸した時のいわゆる「ほっくり感」に違いがあるのです。やはり土壌作り、つまり、生産者の肥料の施し方や元の土壌の特徴によって、野菜の個性が変わってくるということです。
レ コッコレ日記

イタリアンフェアが大成功☆

27日は、ルームメイトの美人イタリア人による郷土料理のお腹いっぱい
フルコースを楽しんでいただきましたっ!



コース内容は以下の通り♪
 さつまいものスープ、
 ナスのクリームのクロスティーニ、
 ズッキーニソースのパスタ、
 チキンソテー、キノコクリームソース、
 りんごのクレープ

※写真はズッキーニのパスタ☆グリーンのズッキーニでソースを作り
  彩りで黄色のズッキーニをのせていますニコニコ

満席御礼!たくさんの笑顔が見れました☆
レストランで食べられる味じゃないんですよね、
発想も日本人が食べる料理とは違います。
ナスのクリームも、ズッキーニのソースも、一風変わった感じ。

いつもの営業では動物性の食品はほとんど使わないけど、
もちろん厳選した安全で本物でおいしいものを使いました。

またやるぞ〜!