オーナーの小話

悩める人々へ

今月25日でお店が2周年となります。
いつも支えてくださっているお客様、お友達、家族、とにかく
レ コッコレにつながる皆々様、本当にありがとうございます!!
大変な想いもするけれど、いつも感謝したい人達のことを
思い浮かべる事で、プラスパワーへ転じています。

のーてんきでやってきました。でもそれなりに考えています。
だけど私はいらんことを考えすぎないようにしています。
それでうまくいくんだよってことを、示す事ができれば
いいなーって思っています。人間悩みはつきないものだけど、
いらんこと悩みすぎてる人が多いなーーーって思うんです。
もっと自分の心に正直に、自信を持って、楽しく生きていって
いいと思うんです。
私は食事を見直すきっかけを人に与えたいと思ってきたけど、
それ以外にもお店を通して発信したいメッセージが色々あるんですよね〜。

悩んでいる人がアレコレ自分の頭の中で思考を巡らせるんだけど
凝り固まっていて、自分なりのロジックができているようで
そのヘンテコさに気づいてない場合も多いですよね、端から見てると。
自分の世界だけのロジック。真実かどうかも分からないのに
導きだしたロジックでしか考えられず、苦しんでいるのって無意味です。
私はその時悩んでも分からない事はそれ以上考えません。
思考が凝り固まるだけでなく、
頭で出す回答なんて「〜すべきだ」とか自分の本当の想いに反する
いらない判断基準で導きだしたりして間違う場合も多いと思う。
時間がたてば心が決まってくる、自然に心が納得して決められるその時を
待つようにしています。
いらんこと考えすぎず、焦らず、もっと気をおおらかにして
いきましょうよ。

なんてことをですね、
2周年の話と多少無理に絡めて書いてしまったんですが、
お客様で悩んでる人見たりするもんで。

では、今日はそんなとこ。



オーナーの小話

浴衣の季節ですね、こんな布鞄どうでしょう?

雨の季節ですが、割と晴れている日も多いですよね、
雨が降るとちょっとホッとしてしまったりします。

前回、雨の日はしんどいという内容でブログを書きましたが、
近頃めっちゃ元気です。
実は試した事があって。コーヒーと砂糖を断つと
めっちゃ元気になりました。またその話は今度書こうと思います。

今回は、お友達の紹介でお店に来ていただいた方の
布鞄の紹介をしたいと思います。
ミナミデザインワークスさんの布鞄「サブクロ」です。

 
※写真はミナミデザインワークスさんのHPのものです。

風呂敷としても使えるのだけど、鞄としても使えるように
チャックや金具がついていて、立体的になる仕組みになっています。
手提げ、斜めがけ、ショルダースタイルなどなど。

もともと、旅行グッズとして、行きは旅行鞄の中で洋服包み、
現地では持ち運びバッグとして早変わり、というようなコンセプトの
アイディア商品のようです。
だけど和柄がかわいくて、友達は浴衣用の鞄として買ったそうです。
モダンなかわいい柄のものもこれから出てくるそうですよ。

気になる方は
鞄情報 → http://mdwshop.jp/
ネット販売 → http://www.e-mdw.com
にアクセスしてくださいね。

オーナーの小話

ギャラリー&イタリアンバー チルコミタリに行ってみて!

今日は友達のお店紹介をします。
CIRCO MITALI' と書いて、チルコミタリと読みます。
HPは、http://www.circomitali.com/です。
日本語にすると「ミタリさんのサーカス」、木下サーカスみたいなもんですかね。東心斎橋にあります。
私のパリ友達のアーティスト君(日本人です・・)と、
私の元ルームメイトである美人イタリア人の2人がやっているギャラリー兼イタリアンバールです。


お店の一押しで、私のお気に入りはカルボナーラ!¥900

パルメザンが溶け込んだ、たまごのトロトロ感がたまりません!!
パンチェッタもたくさん入れてくれています。
私の場合は塩辛さの控えめな味がいいので、近頃はパンチェッタ少なめで注文していますが。

日替わりパスタもあって、先日はベネチアの郷土料理、たまねぎとアンチョビのパスタを頂きました。
たまねぎをトロトロに煮詰めてアンチョビを加えたソースにパスタをからめたもので、とっても美味でした!!

日本でも食べれそうで食べられない、イタリア人の郷土料理が食べられることがとても新鮮でうれしいですね。
やはり料理のアイディアも、日本人とはちょっと違ってきます。パスタも一味違います!

野菜も全部じゃないけど、大方オーガニック野菜を使っているそうですよ!

パスタに一緒についてくるフォカッチャは彼女、アリーチェの手作りです。


デザートや洋書、アート本も楽しめます。


アーティスト君、ミックの絵画が壁に飾られています。
赤と白が基調のかわいいお店です。

絵の中にはミックの水墨画がある時もあります。
色々なタイプの絵を描きます。ほんっとおもしろいです。
彼だけでなく、期間別で色々なアーティストの写真やアート作品を
展示することもあります。
また、土曜日には様々なパーティを企画していて、
ライブ、ライブペイント、DJイベント、クイズパーティなどなど!!
HPでスケジュールを確認できますよ。

是非行ってみて!!!こんな楽しいお店って他とないです!!

お店の情報は以下↓↓
HP:http://www.circomitali.com/
Add:〒542-0085 大阪市中央区心斎橋筋1-3-5第5KSビル3F
Tel:06-4708-3900
open :
14:00-18:00 cafe time
18:00-0:00 bar dinner time
close : 水曜日 & Sunday cafe time
(日曜日は17:00からopenです)


オーナーの小話

日本語がおもしろい!


またしてもビオな内容でないので
ビオの当て字を別に考えてみた。

美雄、微汚、眉惡・・・全然いいのがないのでやはり
タイトルを変えるしかないか・・・。

昨日お客様と会話を交わした後、
「ん?私今何かおかしいことを言ったような・・・」
実際、「見切り発車」を「踏切発車」と言ってしまっていた!!
この世に誕生して一度だって「踏切発車」だなんて
いい間違えてこなかったのに、なんで今日にかぎって
そんなことになってしまったのか・・・すごく恥ずかしい!!
どうか気づかれていませんように。
一文字余分につけてしまっただけで
わけわからん意味が通るような通らないような言葉ができてしまった。

よく外国人と話をしているとみんなおもしろがることが、
「擬態語」。みんなうれしそうに「お腹がぺこぺこ」とか
「足がびしょびしょ」とか言っています。
擬態語は自由に創って表現してもいいんだよ、と教えると
目を丸くして「それで意味が通じるの?」と聞いてきます。

昨日ふと思ったのだけど、日本人は静まり返った状況も
「しーん」と言ったりする。
静かだから音がないのに音のように表現する。
それがおもしろいなって改めて思いました。
空気を肌で感じてそれを「しーん」と言う。
ちょっと張りつめたような澄んだような感じがしますね。

それこそ日本人が得意な事。
何かというと、やはりその場所の「気」を感じるということ。
それとか人の出す気を読む事。

麻生さん、私でも読める漢字を読めないなんてちょっと
びっくりしてしまいましたが、国民の発する気、空気を
よむことも苦手そうだな〜。




オーナーの小話

HPを作成したい人へ

ちょっと私、ある企みがありまして(ワクワクイヒヒ)、
HPの中でページを増やそうと思っとります。
(だいぶ時間がかかると思いますがモゴモゴ

基本は知人に作ってもらったHPですが、
更新、編集は自分で進めて行きます。

そこでXHTMLとCSSを勉強し始めました。
本も買いましたが、従来のHTMLがベースにあることを
前提に記述されたものでした。
私はHTMLの概念は知っていても使った事がないので
分かりにくいです。いきなり応用すぎた・・・。

そこでXHTML入門はインターネットでよい参照ページを
探して勉強することにしました。

いいページを見つけたので(実際検索するとトップに出てくるけど)
紹介します。

http://www.tg.rim.or.jp/~hexane/ach/lbxh/

要点をWordにコピーしてまとめています。

三日坊主にならないといいけど・・・。
春にはページを増やしていたいな〜。
(冬越すんかい、おそっ!!)

むかーしSE職で仕事していたことで
こういう勉強を気を楽に、抵抗なく始められることがうれしい。
でも言っておきますけど私、
『素人エンジニア』を略してSEだったわけです

みなさんXHTMLの勉強を毛嫌いすることないですよ、たぶん。
私も元々文系ですし、どうにかなるものです。
企みのある人は、お互い一緒にがんばりましょう!!!








オーナーの小話

ルンルンになりたい人へ。フレンチ映画『地上5センチの恋心』


休みの日。久しぶりにDVDを借りて観た。
フランスの映画で『地上5センチの恋心』。
フランス語のタイトルは、主人公の名前がそのままなので、
ほんまはそんな粋(?)なタイトルではないのだけど。

公式HPはこちら。
http://www.chijou.jp/

あらすじは、
ある人気作家にデパートの化粧品売り場で
働く平凡な主婦、オデットがファンレターを書く。
彼の小説のおかげで、なんでもない日常が楽しくなり、
感謝と敬意を表す。
一方作家のバルタバザールは、新作をTVで作家兼批評家の男に
ぼろくそに非難され、妻にも尊敬されていず、
心はどん底に落ち、自殺未遂。
自分の居場所をなくした作家は、自分を愛してくれる
オデットの元を訪れる。(オデットは未亡人)
オデットと過ごす時間の中で、本当の自分の幸せを見つける。

バルタバザールは映画の中で言います。台詞は確かじゃないけど、
自分が子供の頃恵まれていず、必死で勉強して
大作をいくつも書いて、全てを手にしたはずだった。
自分はきれいな妻がいて、足のスラリとした愛人もいて、
お金や名誉、豪邸、別荘もあり、全てを手にしたのに
全然幸せではなくとても陳腐な人生だった、と。
それは「他人の幸せを真似ていたから」であると。

批評家が非難するように、彼の本を良しとするのは、
人形集めが好きで、夕焼けの写真が好きで、知識も教養もないような
平凡な人達だけだ、と一度は深く落ち込んだ。

彼もその批評家が言う事を真に受けて落ち込むということは、
まるで知識教養があり、お金持ちでステータスが高い人だけが
認められた人間であるような、凡人を侮辱していたことになる。
だけどオデットといることで、純粋に人を想うことの温かさ、
お金持ちでなくとも楽しい日常、自分の知る世界が全てで
ないことを知り、本当の自分の幸せを感じることになった。

すんばらしい映画です。

オデットの本当に慎み深く、純粋で、良心を曲げず、
前向きなところにも魅せられます。
(でもほんまにあんなフランス人がいるのだろうか、
って私は嫌味だけど思ってしまいます〜。お目にかかりたい!)

生活が苦しくても娘がやる気なしでも息子がホモでも
毎日がルンルン、乙女心を輝かせて踊りながら
日々を送る彼女を見てると誰でも楽しくなるし
励まされる、というか前向きになれると思う。
ルンルンになりたい人は必見の映画ですおてんき


羨望される一見夢のような生活や有り余る大金、ステータスなんて
本当にどうでもいい!!!!
それにこだわることは、本当に空虚な感じがする。
私は本当に自分の胸が楽しいと喜びミッションと感じることを仕事にし、
腹の底から一緒に笑いあい、
様々な想いを共有できる家族や友人がいることで
本当に心が満たされています。










オーナーの小話

偶然(?)なタイミング

ランチ時になると、女性のお客様で12時台前半は満席です。
おもしろいというかうれしいのは、9割いつも来ていただいている
方達なので事情を分かっていて、お願いしなくとも順に奥から詰めて
座っていただけたりすること。

でも昨日はびっくりするくらいまばらでした。ごくたまになぜかそういう
こともあるけれど、それにしても今日はどうしたんだろう!?って
思っていました。
すると、大事なお友達が5人で来てくれて、
みんな並んで座る事ができました。
以前から紹介したいと思っていた方もみえて、隣に座ってもらえました。

今日はこの時のためにまばらだったのかなーっと思ってしまいました。

時々、ちょっと不思議な偶然があります。
ほんまに操作されてるみたいに、用意されているみたいに。

東京から友達が初めて来てくれた時に、
大阪の共通の仲良しも突然初めて来てくれた、とか。

ある建築士さんと「自然エネルギー」の話を以前していて、
「水を燃やす技術」があるという内容だったのですが、
それを開発している人がお客様として偶然来てくれる、とか。

ピンポイントすぎる!!!

きっと目には見えないなんらかの力が作用しているのに違いない。