健康ネタ

体の悲鳴 エピソード2

玄米菜食をしているせいか、私の体は不自然なモノや状態に敏感です。
例えば砂糖を摂りすぎている時期や焼酎を飲んだ次の日に無気力になる
(体が極陰性になってしまうことが原因)とか、
塩分をとりすぎて気管に炎症がおこるとか、
何かの排毒作用のために鼻炎が起こる。

ある時は、普段は買わないけど、レジャー施設で買ったオレンジ味の
チュルリー(ドーナツ)を食べて30分後にじんましんが全身にでき、
顔がお岩さんになった。
それを見る人が、「玄米菜食してる人ってひ弱やん、
食品添加物に免疫ないねん。」とか安易に考えてしまうことがあるようです。

(ちなみに、『免疫』があるという考え方は間違ってるけど。
食品添加物はウィルスではないから。添加物を摂り続けることは、
化学物質を体に貯めていってることになりますねえ。)

でもそうじゃない、体にとって毒となるモノや状態に
反応し、排出しようと作用できる体であるから、むしろ健康的なことだと思います。

少々不摂生しても具合悪くならないから体が丈夫だと思っていても、
それはただ鈍感だったりするものかもしれません。

私は体が反応する度に反省し、より健やかに生きようと新たに思います。
背筋が伸びる感じ。心身一体であるから食事を正し体を健やかに
保つことは、心も正せるような気がしてきます。

今は「食べ合わせ」に気をつけるようにしています。
友達とお酒を飲む時は、それが極陰性のものであるから
陽性であるお肉や魚も少々食べるなど。

年末えらいしんどい目に合いましたから。
焼酎を飲んだ翌日に無気力で動けないとか、
誕生日らへん、毎日スイーツを食べてしまった頃は
頭がぼーっとしてきて体も動けない、またもや無気力状態になる、とか。


※補足説明※
陰性よりの食べ物は、体をゆるめたり冷やしたりします。
陽性よりの食べ物は、体をしめたり温めたりします。

体の声をよく聞きたいと思います。
まだまだ勉強不足だな〜。






健康ネタ

体の悲鳴 エピソード1

※ 前回のブログでの1/12の講演会案内を見ていない人は、
  是非チェックしてくださいね!

朝、寝返りうつのも辛くて、とにかく動くのが億劫。
うつらうつら浅い眠りの中で一番楽な格好をキープしたまま予定の起床
時間を2時間もオーバーしてしまう。最近は自覚症状がなかったの
だけど、首筋や肩甲骨より内側の背中の部分が相変わらず凝り固まって
いた様、突然始めたストレッチ体操は、伸び幅のない筋肉を無理に伸ば
そうとする行為となり、相当背中の筋肉を傷めてしまった。柔軟性を全
く失った上半身、痛みを回避する動きをとることで完全にロボット状態。
前日のランチ営業中では半べそをかき、アルバイトのじゅんちゃんに
仕事を全面預ける始末。今日が祝日で一日体を休ませる時間がとれた
ことは、本当にラッキーな事だった。
痛い想いをしないと思い出せない事がある。
動ける事はもしかしたら当たり前の事じゃない。自分の体の部分一つ
一つは、不思議なことに意志とは関係ないところで機能してくれている。
その一つ一つに意識をちゃんと配り、そこが悲鳴をあげていないかを確か
める事が時々は必要だと思う。たまに自分のためにがんばっている体の
部分部分に謝りたくなる。
飲みすぎ食べ過ぎで負担のかかっている胃腸さん、ごめんね、という
ように。
それからいつも一生懸命お仕事をしてくれているじゅんちゃんにも
感謝したい。仕事を預けても問題なくこなせるようにがんばってきて
くれて、お客様には私よりにっこりといい笑顔で対応してくれている。
いつもありがとう。
健康ネタ

元気の充電☆

最近、整体通いがいらなくなりました!!

お店をオープンしてから1年ちょっと、ほんまに毎日体が
しんどくてしんどくて、
整体へ行って体をほぐしてもらうことが
週に3回続いたり、少なくとも毎月数度は通う事が多かったです。
いつもへたばって、立つ事がやっと、塩のさじ加減も
狂うことがあるくらい、かなり深刻な時期も波でやってきました。

自分なりに考えていたのは、地下にずっとこもっていることや、
長い間冷蔵庫の冷気で足下の冷える場所に立っている事が
原因かなーと。特に体が太陽を求めているのは感じていたので、
昼休みは地下を抜け出してとにかくできるだけ外には飛び出すように
していました。

それがこの2ヶ月整体いらずの元気な体になったのです。
何をしているかというと、
朝日を10秒くらい直視するだけです晴れ晴れ晴れ

以前、気功の本や神道家の本で日が昇る時間に起きて太陽を拝む事がいいと
読んだ事がありました。日が昇る時間に起きてないし・・・と思っていたけど
出勤時間前に試しに太陽を数秒見つめてみたらなんだかその日一日元気だったので
翌日からもう少し長く直視するようにしました。
目から太陽の力が充電されて、ぴんぴんになりました!

これはきっと医学的にも説明がつきそうですが(実際お客様が新聞でこれに
関する記事を見つけてくれたそうです、記事を切り取り忘れたそうですが)、
ヨガの先生(お客様だけど)に聞いてみると、朝日は霊的パワーも強いとか・・・。
「当然」だそうです。朝日を飲むことを日課にしてらっしゃる人の話も聞きました。

紫外線に長く浴びている事は体によくないけど、
この目からパワー充電ワークは、みなさんとりいれてみるといいと思います。
試してみてください。








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オーガニックの意味

オーガニックが健康的であるとイメージがあっても、その意味を知らない人がたくさんいるようです。ここで改めて一緒におさらいしましょう!!
(やっとビオブログ的な内容をアップ・・・。ブログのタイトル変えた方が良さそうイヒヒ

オーガニックの意味は「有機的」です。
自然の物(昆虫・動物の死骸、落ち葉、野菜くず等)が微生物によって分解され、「土に返るもの」が「有機物」です。微生物が有機物を食べる(分解する)ことで、有機物は、作物が栄養として吸収できる形(無機物)となります。また、微生物の働きにより、様々な栄養素(ミネラル、糖、アミノ酸、ビタミン、タンパク質、酵素等)が生み出され、土壌が豊潤になります。「有機農法」は多種多様ですが、一般的にいうと、魚粕、おから、米糠、野菜くずなどの有機物を発酵、乾燥させて作った肥料を与えます。化学肥料や農薬は使いません。(ただし、有機JASはいくつかの農薬の使用を認めています。)

 一方、いわゆる近代農法では、化学肥料と農薬を使用しますが、まず化学肥料とは、化学的に合成された無機肥料です。窒素、リン酸、カリの三要素から作られます。作物の生育時間を短くしますが、光合成の時間が減ることで作物の栄養分低下をもたらします。また、作物の根を貧弱にさせ、土の中の栄要素やミネラル分を十分に吸収することができなくなります。他にも化学肥料は、深刻な土壌障害(土壌の酸性化、有害物質による汚染、微生物が衰弱し土壌が痩せる、硬化する等)の原因にもなります。

 それから農薬ですが、殺虫剤、除草剤、成長調整剤(ホルモン剤)などがあります。その害毒が大変問題です。農薬の有害化学物質は、発ガン性、催奇性、環境ホルモン作用など現代病の大きな原因です。害虫だけでなく菌類、植物、動物をも殺戮し、自然を破壊します。また、農薬の成分の一つ、環境ホルモンですが、極めて薄い濃度でも作用し、大変問題となっています。子供や胎児の生殖細胞に大きな影響を与える、自然界をメス化する等の毒性例が挙げられます。

 次に栄養価について述べてみます。文部科学省で作成している「食品標準成分表」を参照すると、一般的に流通している現代の野菜の栄養分が、かなり減少していることが分かります。ホウレンソウのビタミンC含有量は、近代農法がまだ流行る前の1950年の150mgに対し、2000年にはたったの35mg、約4分の1へと低下しています。にんじんは10mg→4mg、キャベツは80mg→41mg、となっています。また、その他にも色々な栄養分が不足していることが分かります。前述した通り、ビタミンやミネラル成分は、化学肥料だけでは補えないのです。

 最後に、土壌作りで野菜に個性が出る、という話をしておきます。私の弟は、さつまいも畑を二つ持っています。どちらとも有機栽培の畑ですが、同じ生産者と同じ苗から育った畑違いのさつまいもの、甘さの強さや蒸した時のいわゆる「ほっくり感」に違いがあるのです。やはり土壌作り、つまり、生産者の肥料の施し方や元の土壌の特徴によって、野菜の個性が変わってくるということです。