オーナーの小話

モヤモヤした時は一皮剥けるチャンス!

 

 

世の中には敢えて犯罪に手をだす悪魔に心を売る人もいるけど、

 

 

みなさんの周りにいるモヤモヤさせる大抵の人というのは、

「悪気はない」ものじゃないですか??

 

悪気ないからいいっていうわけじゃないけど、

悪気ないからこそ、諭し方が難しいですよね。

 

いくら当然でも常識でも、

正論を並べて一気に全部を言うと

へそを曲げるだけだったり、

本人は一生懸命なつもりなだけに傷ついたり、

それを受け入れる許容さがなかったり・・・。

 

どういう振る舞いをして

人とどういう付き合いをするかは

本人の自由、本人の責任であって、

気を使う分、文字通り気というエネルギー消費で

自分も疲れるし放任することも一つの選択肢。

 

だけど歳を重ねて、

やっぱり人生の後輩教育は人生の先輩として義務かな〜とか、

大人にならないとって最近思います。

 

私もまだまだマジで器の小さい、めっちゃ不器用な小者ですが、

それでも人に社会に成長させてもらって来た部分があるから、

その恩返しのつもりで・・・。

後輩の幸せに繋がるといいな。

私なんて極小の社会構成一員だけど、

それでも極小の社会貢献になるといいな。

 

それは傲慢な気持ちかもしれないから、

ただただ自分の経験談として伝えるにとどめたいと思いますが。

 

どういう風に伝えようかな、とか

考えると結構モヤモヤして、

考え疲れしたり寝られなかったりしますが、

 

自分がまたそれは一皮剥けるチャンスとして

捉えたいと思います。

 

それでは良い1日を!

 

 

 

オーナーの小話

ファッションで気付く。日常に意外性を見つけよう!

 

Ten

http://ten-010.com/

https://www.instagram.com/ten_jewelry_accessory/

 

以前にもレ コッコレご近所さんとして紹介。

http://bioblog.le-coccole.jp/?eid=1407026

(順慶ビル3階にアトリエ兼ショップ)

 

この日は、店を会社という組織として整えるために出来ることを

りえちゃんに教えてもらいに行きました。

 

人間力とか、仕事に関する考え方とか、

りえちゃんのいろんな魅力に習うところがいっぱいあります。

元々はお客さんで来てくれていた人なんだけど、

今や最も信頼できるめちゃくちゃ楽しい友人です。

 

りえちゃんやレコッコレで出会うたくさんの人たちを見ていると、

やっぱり経営というのは、常に心を磨くことなのだなと

最近常々思います。

自分の幼さとか至らなさ、小ささが本当に恥ずかしいかぎりです。

 

矢印ピアス、ネックレス、レザーブレスレット 全部Tenです!

 

わたしはあまり着飾らずシンプルな方というか

面倒というか・・・

ファッションには疎い方ですが・・・

 

Tenのインスタ用に

私チョイスで選んで着けるよう言われて、

 

 

普段だったら絶対選ばない柄の、

スカーフ生地のヘアーバンドをチョイス。

写っていないけど、

子供っぽく髪の結び目に着けた黄色いリボンともマッチきらきら

「意外にいけるやんっ!!」となり購入♫

 

購入することを前提に選んでいたなら、

自分の普段のテイスト内で終わり、

意外な自分の新しい領域は知らないままだったはず。

りえちゃんのおかげで、楽しい発見となりました。

 

何か物だけでなく、人生の選択肢を選ぶ際にも、

慎重すぎると意外に自分にマッチした面白い世界があることに

気が付けないでいるかもしれませんね。

 

前提を変えてみて、

もし自分が違う立場だったらどうするか、とか。

想像で自分が憧れの世界にいる人だとしたらどうするか、とか。

 

そういう視点を持つと意外な可能性を発見することが多くなり、

表現の幅や人生の選択肢に広がりが出てくるかもしれません。

自分も楽しいし、魅力もアップですね!!

 

どれだけ日々新しい発見ができるかな〜〜!!

そう思うと毎日がちょっとワクワクしますね!!

 

えらい話が飛躍しましたが・・・・。

 

で。

両ピアスとレザーブレスレットもTenです。

(見にくいけど・・・) 

 

りえちゃんが、

「うちの社員とは全然使い方が違うから面白い!」

と言ってくれるのですが、

 

同じものでも人によって合わせ方で

見え方、個性が出てくるところが

ファッションの面白いところですよね〜〜!!

 

同じブランドの選択肢の中で合わせるから

互いの個性の違い、創造性が分かりやすくて面白かったです!

 

”レ コッコレとわたしプロジェクト”

ご参加 or シェアをよろしくお願い致しますぴのこ:)

(PCサイトの方が向いてます・・)

 

オーナーの小話

ポップアップ販売

 

こんにちは!

 

レ コッコレを目撃した人が店の変わり様にかなりビビってます!

23日まで展示会レンタルです。

ご本人はもちろん日中はいらっしゃらないけど、

販売員さんが、イベント運営さん選りすぐりの

イケメン揃いで私はそれにもビビりました!!(笑)

 

 

巨大クリップ!オブジェあるっていいな〜。

 

その間、私は移転準備を色々しているのだけど、

遅々として進みません・・・・。

 

色んな細かいことが、思っている以上に捗らない。

大金があったら細かいことはしなくていいのだけど・・・泣き

事務作業の大半のことはアウトソージングもできるしね。

 

結局得た連休は、金沢行った以外はパソコンワーク、事務漬けです。

これは決して愚痴ではありません、

『ポケーッとしてませんよアピール』です。きちゅん

これも次のステップに必要なことだから、肩は凝るけど結構楽しんでますよ!


今日唯一の外出で、阪急百貨店3階に行ってきます。

レ コッコレとゆかりあるアクセサリーブランドの、ポップアップ販売です♫

(この紹介が今日のブログのメインです、上で色々ごちゃごちゃ書きすぎ・・・)

bon jiou (ボンビジュー) と tamari(タマリ) のポップアップです。

 

bon jiou (ボンビジュー)さんは

かつて「夜まで市」を開催した時に2階のマーケット出店に参加してくれました。

(当時の写真はパソコンも外付けHDDも消失して掲載できず・・・)

(超憧れの、かっこいい夫婦でやっています!!)

 

tamariは

マメ庭マルシェで出店してくれたり、tamari企画でアクセサリーマーケットを開催してくれました。

大好きな大好きな人達が作る、かなりセンスの光るアクセサリーブランドです!!

tamariは服も一つ一つタマちゃんの手作業で丁寧に作っています。

ヨーロッパのvintageパーツを使っています。

大量生産と余った服の大量焼却、それをスタイリスト時代に目の当たりしたのがきっかけで

このようなスタイルで物作りをするようになったそうです。

現在の阪急百貨店の販売は8月29日までです。

 

tamariは妹のユリちゃんが絵を描いているのですが、これまた素敵で!

写真の中にある一枚を、以前家用に購入しました。

アトリエのある奈良の、春日原生林をモチーフにしています。

絵も販売してるかな・・新作を見るのが楽しみです!

 

この2つのブランドの出会いはレ コッコレだったようなんですが、

今やほとんどいつもコラボでポップアップやってるみたいなんですよ!

レ コッコレが誰かの出会いのきっかけになるっていうのが嬉しいです!!

しかも大好き同志ですしっ!!

(私の嬉しい気持ちはどうでもいい話なんですが・・・興奮気味でつい!)

 

素敵な出会いがたくさん起こる場になるように、

これからも色んなイベントを開催していきたいです!!

 

 

オーナーの小話

丼池筋アート散歩

 

レ コッコレのご近所さんへ。

加藤正基と歩く丼池筋アート散歩。笑。

 

/ SHOP (水木休み)

丼池繊維会館2Fにあります。

レ コッコレから徒歩10秒、ダッシュ3秒。

 

加藤君は設計士さんです。

(とりあえずインスタで検索してみると、本人の写真作品から作風が見えるかもしれません・・・

ハッシュタグで本人が被写体の写真もいっぱい出て来ますが、プラスイメージになることを祈りますきのこブルーピピピ)

 

期限は未定だそうですが、

 

オランダに本社のあるIdea Booksで取り扱っているアートブックが

/SHOPの隣室で展示されています。

椅子に座って涼みながらじっくり見ることができます。

ジャンルはアート、フォトグラフィー、デザイン、建築、ファッションなど多彩です。

受注販売も可能です。

 

SHOPのしのちゃん(金、土曜出勤)オススメの一冊です。

古典料理とそれが発展したモダンな料理のレシピ、それに関連する食材の絵のパーツを

ライクス美術館展示資料から多数集めているという作品。

なぜページが半透明なのかという創作の意図はしのちゃんに聞いてみてね!

 

(昼に一緒に行動すると大抵いい写真が撮れません。

シャイというかローテンションというか、物静か風なことが多々。)

 

洋書なので解説が英語です、

しのちゃんにオススメしてもらって見所を抑えてからページを開くと

どう面白いのかが分かっていいかもしれません。

表紙を開くと概要が訳されているので、そちらを見てもいいと思います。

 

色んな表紙を見ているだけでちょっとワクワクしてしまう・・・

 

雨の日や猛暑の日、ちょっと静かに涼しく過ごしたい日に出かけてみてくださいね!

 

加藤正基
(普段、雑貨は無印良品で購入するようなシンプル派だけど

アーティスティックな物が好き、という方はきっと加藤の作風が合うと思います。

知らんけど。

夜になると漫画に描いたような天真爛漫な癒し系笑顔に。

時々レコッコレでなぜか厨房に立っています((立たされています!?)) 笑。

みなさん、加藤をヨロシク♫♫)

 

オーナーの小話

アートで旅するにっぽん in金沢 最終編

21世紀美術館から始まった金沢旅の話。これで最終。

 

武家屋敷が残る一帯。

普通に人が住んでいて。

立派な庭のある家から普通におばちゃんが自転車を押して出て来る・・・(驚)

 

辺りには江戸時代に作られた用水路があり、

家の中をも網目に通ってはまた道路脇を流れる。

兼六園の中へも通っています。

 

 

1600年前後に作られたものが多く、

その長さを合わせると150kmを超えるそうです。

今みたいな工業機器なんてないのにすごいですね!!

 

用水の用途:

  • 材木の運搬用
  • 生活用水(洗濯、水遊び、夏に野菜を冷やす、冬に雪を捨てるなど)
  • 庭園の曲水(庭に水を引き入れ流れを作る)
  • 工業用水(製粉、精米のための水車の原動力、友禅染などで洗う)
  • 農業用水
  • 防火用水

 

低地から高地へと水を引き込むサイフォン工法というのが

400年も前に使用されていることは、世界で他に例を見ないそうです。

どうそれが可能かって・・・想像つきません・・・チーン(苦笑)。

 

唯一中級武士だった「野村家」が一般公開されていますが、

ここにも街を流れる用水を引き入れて庭の池、滝の演出に使われています!

 

芸術と自然と生活が同時にあるといった感じ。

→全然うまく形容できない・・・

 

http://www.nomurake.com/

私は兼六園より野村家に感動しました!!!

カメラではここの美しさは伝えられません・・・。

 

襖絵も美しく・・・

(プロテクトのためガラスで表面を覆られていましたが・・・)

襖の引き手などのディティールの細工にも目を見張ります。

 

四方八方、こんな素晴らしい芸術に囲まれて暮らすって・・・。

荘厳きらびやかとか、とてつもなく大きい家とか、

そういう派手さとは違うんですよね。

↓写真がイケてないですがね・・・

 

もちろんお茶室もあったり、屏風絵や掛け軸なども素敵でした。

 

江戸時代にタイムスリップしてみたい!!!

 

当時の国土の変遷を地図で表した資料がありました。

「神武天皇登極図」と題してあります。

神武天皇は初代天皇ですね、

古事記によると、小国に分かれていたところを話し合いでまとめ、

大和王朝(日本)を作った方です。

 

この資料の文字の美しさにも心打たれました。

これを書き上げる集中力も半端ないですよね!

修正ペンもないのにや・・・・!!(笑)

 

 

自然と共生して

高度な精神文化を残した先人に

頭が上がりませんね。

 

ところで、

金沢とは場所が違いますが、能登半島に残る「キリコ」というお祭りの時期に

国際芸術祭が開催されます。

直島など過疎地再生をアートで成功させた同ディレクター、

北川フラムさんが手がけています。

 

奥能登国際芸術祭2017

 

キリコは奥能登の至る所で多数あるので、

どこかのキリコに合わせて行ってみたいものです。

 

金沢、能登のある石川県には、

日本の古き良きが感じられるお宝がいっぱい埋まっている気がします。

 

 

 

オーナーの小話

アートで旅するにっぽん in金沢 2話

 

金沢は、古くから残る、

現代人も圧倒するアートだらけな街でした!

 

どんなに技術が進歩したように見えても、

現代人には今や不可能な高度な職人技術があって、

そしてそういうもので暮らしを作っていて、

どっちが高度なのか??と、

どっちが豊かな暮らしなのか??と、

はたと疑問に思うこともありました。

 

そこの土地が魅力的かどうかは、

そこに伝統や歴史が残されているかが問われると思う。

 

金沢は・・・昔からの風情が美しく残っていて、

とても魅力的でした!!

江戸時代に想いを馳せらす兼六園

 

しいのき迎賓館

美しい建築物も多々残っています

(こちらは大正時代のものです、大正ロマンも素敵ですよね!!

大阪にもいっぱいあったのに高度経済成長期に壊されたのが残念!)

 

 

シンボルの木も美しい!

 

参門というのかな、ステンドグラスがはまっている珍しい神社、尾山神社

 

 

尾山神社、素晴らしい建築技術や装飾技術が残されています!!

 

このようなもの、現在作れる職人さんて、いらっしゃるんでしょうかね・・・

 

ちなみに、ガイドブックは買う必要ないです。

駅に観光インフォメーションセンターがあるのですが、

そこで見所を紹介するフリーのガイドブックと地図、

買った本よりも良かったです!

 

大阪からはサンダーバードで2時間40分ほどで7130円、

東京へ新幹線で行く交通費の半分!

 

また行こうっと!

 

金沢話、まだつづく・・・・

 

オーナーの小話

アートで旅するにっぽん in金沢 1話

 

泳げないプールにやっと行ってきました!

そう、ずっと行きたかった21世紀美術館です!

 

 

写真を撮っていいアートブースは唯一ヨーガンレールさんの展示。

拡散したいメッセージが込められているからだと思います。

 

沖縄の離島に拠点のあったヨーガンレールさん。

綺麗な海にたくさん流れ着くゴミゴミゴミ!

深刻な環境問題を目の当たりにして製作した「文明の終わり」。

 

ある島の砂浜に素足を下ろした時、

違和感あってよく見ると・・・

砂浜に砂状に小さくなったプラスティックがたくさん紛れていたのだそう。

これはショックだよな・・・二度と戻らない自然・・・

 

作品は打ち上げられたプラスティックゴミをランプに変えて、

ゴミに再び実用の場を与えています。

 

ヨーガンレールさんの痛感していること、絶望みたいなもの、

よくよく痛いほど伝わります!

 

 

 

今日は晴天でした。

 

明日は雑誌エルデコの「デザインで旅するにっぽん」で感銘を受け、

(ブログのタイトルもパクってる 笑)

富山に渡るつもりでしたが雨予報に変わってしまって・・・。

立山黒部アルペンルートも行きたかったのですが、

大阪に帰ります・・・。

 

展示会レンタルに伴いレ コッコレ連休の機会を活かし、

感性を刺激するアート旅をしたかったのです。

 

アート大好き。

そのアート製作の元になる「哲学」に新たな創作のヒントをもらったり、

精神世界、宇宙の摂理を表現したイリュージョンを体感し理解しようとしたり、

アートが日常に新たな視点を切り込んでくれたり。

すっごく刺激的です。

 

私も新たにアートをレ コッコレに取り込んでいきたいと思っているのですが、

次にやりたいこと、またちょっと見えた気がします。

 

そして、

知らない土地に行くことで、

見慣れた大阪の街では見落としているような何かを

見つけたかったのでした。

 

でも色々と忙しいので、

ちゃんとパソコンも持ち歩いています。

 

旅をしながら仕事。

そういうスタイルもいい。

 

 

オーナーの小話

8月だし。人生に一度くらいは手に取りたい本。

 

原爆の日、終戦記念日、8月は悲しいメモリーを思い出す季節でもありますね。

 

平和な時にいて当然戦時中を体験していないけど、

文章や写真で見るだけでも堪え難い悲惨な過去。

いつもは日常に精一杯だけど、この時くらいは先人に手を合わせたいです。

 

GHQが施した徹底的な言論統制(詳細は紹介する著書でご覧ください)は、

今の日本社会の風潮にも根深く影響しています。

語れられない、なんとなく、でも確かに感じる「負のオーラ」。

今の私達の普段の物見にも大変大変関係しています

 

先の大戦について日本人自身が事実に則り、

同胞の日本人の擁護をしようとも冷ややかな目で見られたり・・。

腫れ物に触れられたかのようなアレルギー反応があったり・・。

私自身も普段は話題に取り上げません!

このテーマにちょっと触れるだけで、ブルブルブルブル恐怖です。

 

特に政治や近代史について、ここで素人が複雑な時系列とか事実とか述べようとは思いません

一般的にもタブーなのに、個人店やってる者が取り上げるには重すぎるタブー事項(笑)

 

ただ、普通に基本的に、原子爆弾がどういうものかも知らない上に

自分達が歴史的事実を知らないまま日本を批判をしたり

ただただ自分の感覚や正義心だけで平和を語ったり、

ただ自分の良心で理想を語るのは、

随分見当違いなお花畑論で終わる気がします・・・

 

学校の授業では大して受けない近代史に目を向ける機会があっても

いいんじゃないかということで、良書を紹介したいと思います。

 

そして特筆したいことは、ただ平和問題を扱いたいわけでなく、

私は10年前、2冊目で紹介する小西教授の著書で、

日本人として自信を取り戻し、生き方にも影響を与えました。

日本人は日本の精神から骨抜きにされたことを知ったからです。

一人一人の心の平安、本当の幸せを得るために読んでほしいです。

なぜなら知らず知らずの間に精神的に闇を持たされているからです。



著者は戦争責任でアメリカを糾弾することを目的に書いたものではなく

日本が日本の過ちを知り、アメリカがアメリカの過ちを知ることで、

本当の和解をすることができると思う・・と語っています。

 

「原爆を投下するまで日本を降伏させてはならない」がトルーマン大統領の本心だった。

 

「アメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む」 竹田恒泰著

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-82664-6


戦争で非戦闘員が巻き込まれることは時に避けられないこともあるだろうけど、

国際法上、非戦闘員(一般市民)を殺傷することは違反です。

戦いはあくまで、軍人 VS 軍人なのです。

ですが広島と長崎でお亡くなりになった国民30万人・・・。

毒ガスですらアメリカ自身が再三非人道的戦争法と説きながら、

原爆はそのレベルを凌駕

(原爆の威力はこの著書では語られていないのでリンクを参照ください。

→ごめんなさい、当然説明ありました! P187

地上付近の温度で4000度ほどあったそうです!!

https://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/011/722/chapter1.pdf)

犠牲者を最小限に止めた、という数字も矛盾しています。

 

「”正義は力なり”を標榜する米国である以上、原子爆弾の使用や無辜(むこ)の国民殺傷が

病院船攻撃や毒ガス使用以上の国際法違反、戦争犯罪であることを否むことは出来ぬであろう」

 

報道を厳しい検閲下に置き、言論統制が始まる前に、

元内閣総理大臣鳩山一郎が朝日新聞に寄稿した内容です。

 

原爆投下が本当に正義なら、GHQはありのまま情報発信されても不都合がないわけで、

徹底的な言論統制をする必要はなかったはずです。

 



これの一冊もぜひ!!

 

「日本人としてこれだけは知っておきたいこと」中西輝政著 (京大名誉教授)

http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-64844-6

根拠のない話はしないポリシーの、根拠のある近代史です。

まさしく「日本人として最低限知っておきたいこと」なのです。

 

WGIPという「戦争について罪悪感を日本人の心に植え付ける為の宣伝計画」は大成功。

先の大戦について日本が「盲目的に侵略戦争に突入した愚かな軍国主義国家」というように

歴史観を植え付けたのは、GHQの作った偽りの歴史で日本占領政策だったと初めて知った時は

本当に目からウロコでした。変わらぬ教育方針で戦後に生きる私達の人生も奪い続けています。

さらにはGHQはアメリカの社会主義派でソ連のコミンテルンが潜り込んでいたという事実を知り、

現在の日本社会の構図がもうちょっとは分かり易くなりました。

 

では、今日はこの辺で・・・。

オーナーの小話

依存させるビジネス業

 

本当は昨日書いていたブログ記事・・・

上手く書けなくってアップを迷いました・・・

 


商売は、実は、「精神的な依存関係」で成り立っていることがある。

一つは、学びたい気持ちや向上心、幸せになりたい気持ちのある人と、

指導者(医者や先生など)、アドバイザーの関係です。

 

例えば過去に、「望診」の得意な先生がいて、

飲食店、料理教室の経営、高額なお金を取って中医学的な健康指導をされていました。

 

(望診とは、人の体つきや顔つき、肌の状態など体に表れているもので健康状態を診ることです。

その健康状態の因になっただろう食生活を正す指導をします。)

 

「あなたは子宮筋腫を持っているね」

「よくチョコレートを食べるでしょ」

「昨日小麦を使った揚げ物を食べたでしょ」

というように、「え、なんで分かるん??」「え、バレてる!」と

ドキッとさせることを言うんです。

 

「見ていないことなのに、この人は分かるんだ!!スゴイ!!」

 

そこから依存する人は、その先生の言うことは絶対になり、

人生のあらゆることの答えを先生に求めるようになります。

自分のしていることが正しいかどうかも確認しようとしたり。

 

その先生が望診が得意だったことは間違いないと思います。

 

でも何か一つのことに超絶に長けているからといってその人が、

真理を見抜いた人、本当に成熟した人、人格者、人生の成功者、

とは限りません。

(望診自体、神様じゃないのだから、全て100%合っているとも限りません。

どんな医学にも限界はあります。望診データも、多くの人に見られた「経験値データ」です。

細かくは人は一人一人違うから望診で解決できないこともあります。

西洋医学にない見解で、とても役立つことが多く、ヒントになりますが!)

 

実際その先生は、その依存関係を作ることで生徒集めをし、

精神的に完全に依存してくる女性達を囲っていました・・・。

救いと見せて法に触れるようなこともしていました。

カリスマ的な存在として多くの支持者がいましたが、

経営が破綻し、突然自分の会社や料理教室をそのまま放棄して海外に雲隠れしました。

 

よく人を依存させてビジネス展開をする人は、

素振りや話し方など、自分の魅せ方を知っているな〜と感心します。

すごく自然な振る舞いに見せて、でもどうしたら賢明で思慮深そうに見えるかとか。

どれだけ自分が特別かを話しの中にうまく折り混ぜたりもします。

 

露骨に「自分のバックには古事記で3番目に出てくる神様が付いている」とか、

「自分の周りにいる人は体温が上がって免疫力が上がる」と話す、

講師業や講演会業をしている医療系ジャーナリストにもお会いしたことがあります。

 

それは本物で志しの高い人や徳の高い人から出るオーラ、振る舞いとは種類が違うと感じます。

 

人を導きながらも自立を促し、依存させない本物の指導者は、

対応や関係作りがどこかクールだな〜〜と思います。

丁寧で良心的であっても、線引きしている感じとか、

あえてきちんと厳しいことを言ったりとか。

 

他に例えば「霊媒」が得意な新興宗教家 (厳密には商売の部類には入らないけど・・・)。

死者と現存者との交流を媒介することが本当にできる人はいると思います。

だけど霊媒が得意だからといってもその人もここ3次元に住んでいる人間ですから、

魂の世界とか宇宙の真理を正確に得た人であるとは限りません

 

何かを盲信することは、

何かに心の拠り所を見つけることです。

それで安定を計らざる得ない人もいると思います。

 

ですが、何か、誰かから、学びを得ることはあっても、

心全部を置いてくるほどであってはいけないと思います。

絶対正しい人なんていないのに、「先生の言うことは絶対」で全てを信じることは危険です。

誰かは自分の人生の責任を取ったりできません。

 

誰かに依存するのも選択肢かもしれません。

自分の人生に責任を持つことは孤独です。

でも元々人は個が単位で孤独な存在です。

きちんと自立して、きちんと自分の魂、ハートで感じることに従って生きる方が

私は幸せだと感じています。

 

 

オーナーの小話

成功哲学を考える

 

「成功」って聞くと、

 

たぶん成功者とされる人が書いた本や、多くあるメディアの紹介の仕方によって、

「勝った人」「大豪邸に住んでいる人」のようなイメージが最初に浮かぶ。

 

勝った人側、「勝ち組」という表現は、

実際は違う意味で定義されていると思うけど、

単純に聞いた時の印象が嫌いです。

勝ち組と言ったら同時に「負け組」という比較対象が出て来ること、

人と競り合って手に入れる成功という印象、

そういう言葉の響きが私には合わない。

 

そして大豪邸できらびやかに住んでいる人が、

たぶんアメリカのドラマの見過ぎかな、

センスのない生き方をしている大富豪である場合が多くて興味がなかった。

本当に素敵な大富豪を知らないだけで、

安っぽいメディアに無意識に植え付けられたイメージなんだと思いますが。

 

ま、そんなこんなで、

「成功」という輝かしいはずの言葉について、

なんだかあまり印象が良くありませんでした。

だから特に自分にとっての成功が何かという哲学は持って来ませんでした。

 

ちなみに競り合って手に入れる成功は、全然悪いことじゃない。

本来は誰かと切磋琢磨し合い、高まっていくということだから

スポーツの世界だってそうだと思う。

ただし、競り合うところに汚い手を使う人もいて、余計な苦しみを味わう、

ネガティブなイメージもあったりするけど・・・・。

私は単にマイペースだから合わないだけだと思います。

 

私は人生の成功モデルとして素敵な大人モデルに会いたいな〜と思います。

本物の成功者に会ってみたい。

 

同じ気持ちでいる人は、行ってみるといいかもしれない講演会を紹介します!

 

8月5日 わたしのべっぴんスタイル

(→講演会タイトルをクリックしてください)

 

レコッコレで「てばなす会」をやってくれていた坂本まゆみさん主催、

まゆみさんの話も面白いし、

2部のNYでハンドバッグデザイナーとして活躍されている

ナカノカズヨさんの話が聞いてみたいです!

 

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今週、休みの日に行ったランチ、カフェやジムで、

たまたま「成功」がタイトルにつく本や雑誌が3回も目に入って来ました。

 

自分にとっての「成功哲学」、それを考えるきっかけになりました。

 

成功は何かとざっと考えてみると、

自分の目標を実現していること、

本当に心から満たされること、

周りの人を幸せにすること、

だと思う。

 

「成功」を話す時に比較対象が出て来る場合は、

他人ではなく「理想の自分」です。

誰かを羨んでり、誰かと比較して不足感を思うなんてナンセンスです。

 

ちなみに自分が本当に満たされていないと、

周りの人を幸せに、なんてありっこないです。

 

私の目標は変わらず、というより、より思いは強く、

 

レコッコレの料理、イベント、セミナーを通してより多くの人が元気になって、

自分の目標に向かってイキイキと生きる、

意欲的にやりたいこと、仕事に取り組んで生きる、

というようにレコッコレの活動が

社会全体が良くなっていくための「小さい波紋の一つ」になる、

そう貢献できていけたらいいな〜と思います。