レ コッコレ日記

チョコレートタルトを販売用に試作、他今年の予定など

 

遅れました、

明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願いします。

 

レ コッコレは5日からの営業です。

私は4日から始動です。

 

夜ニコニコ動画で竹田恒泰先生の講義を聴きながら寝るのですが、

最近は途中で目が覚め、朝寝坊するパターンなので、

これからは日中に聞くことにしよう・・・。

始動開始日から予定が狂いまくっています 笑。

 

<今年の予定 ざっくり>

⑴チョコレートタルトの販売

 年末思いついて、持ち帰り用、あるいは他所で販売用に

 チョコレートタルトを作ってみました。

 

 

 いつものチョコレートムースケーキにタルトをつけました。

 タルト生地を底だけのバージョンと、1個だけ淵にも敷きました。

 

 時々作って販売してみようかと思います。

 

⑵「免疫学を1日でマスターするセミナー」1/25 木曜日 10:30~12:15

 

 講師の方が人気で、残席1名です。

 https://www.facebook.com/events/1155848997883354/

 

 講師の牧香奈子さんのブログはこちらです

 https://ameblo.jp/makana0902/entry-12340499742.html

 

 もう一つ講座が予定されているのですが、

 また後日案内します。

 

⑶「1/4の奇跡」上映会と、身体表現を研究するダンサー、バイオリニストのコラボ

 

 こちらは1/27の夜の予定ですが、詳細はまだ決まっていません・・。

 

⑷イベント名は仮ですが、「豆庭ビルありがとう!!」パーティー 2/17

 

 パフォーマーをお招きして、最後盛大にみなさんとお祭りしたいと思います。

 

⑸豆庭ビルでの営業は2/24までの予定です

 家具や雑貨などいくつか格安で販売しようと思っていて、

 引き取り日を2/25に設定します。

 

他にも何かとあると思いますが、ざっくり予定をお知らせしました。

 

5〜7日にかけて開催されるオレンジハーモニーさんの

「下着の試着会&温熱療法など施術」のイベントは

満席になりました。

 

今年もよろしくお願いいたします。

 

オーナーの小話

自然界の仕組みは、ほんのちょっと解るにも10年の歳月がかかる

 

寒さが厳しいですが、みなさんお元気ですか?

本日は、年内最終の営業です。

ランチタイムだけオープンで、夜は今ある予約の方のみです。

よろしくお願いします!!!

 

また年内最後のあいさつは、別の記事で書かせていただきますね!

 

「もういくつ寝ると、お正月・・」の歌を思い出します、

「え、あと数日で年明け??」と

かなり実感なく日々驚いています。

 

年が明けたらクローズのこともいよいよ段取りを

考えないといけないので、それが気が重いです。

こんなに日々輝いて笑えて楽しい時間があるのに、

ビルごと無くなるのだから幻みたいに思えて来そうです・・・。

10年すぎて、今が一番楽しいです。

ほんのひと時だったな〜。

 

過去は、正直苦しい思い出が先行します。

色々大変だったけど、その一つは

世間一般の表現で言うと”アレルギー反応”に苦しんだことでした。

(生まれつき敏感体質なおかげで、

オーガニック食材選んでても、医学的にいいものを選んでいても、

相性の悪いものだとひどい鼻炎になったり頭が重かったり、

尋常じゃない疲労感が起こったりで

何倍も仕事がしんどくなることでした)

 

小西先生のおかげで、色々勉強になり、

色々と経験を積み、9年目からアレルギーフリーな時間が増え、

今年は元気いっぱいにイベントもいくつもこなせました!!

 

留学や長期旅行で、最後の方でやっと友達もできて

楽しくなって来た頃に帰国、みたいなことと似ているかもしれない・・・。

 

昨夜はある大学の教員でもある研究者の方が二人みえて、

すごく話が面白かったです。

インテリア・建築史の研究者と、物理学者の方でした。

両方の分野ともすごく興味のあるものでした。

 

物理学者の方は、燃料電池や水の研究をしていることを

お話くださいましたが、

自然界の仕組みは、ほんのちょっと解るにも10年かかると

おっしゃっていました。

予測、仮設通りだったものは一つもなく、

人智を超える不思議な現象ばかりだということです。

 

私も、自分の体を通して、

自然の一部である人間の体がとても繊細で精密であること、

自然界との密に関わっていること、

食べたものが本当に本当に自分を作っていること、

それを10年かけて研究してきました。

 

もっと別にやりたいこといっぱいあったけど、

ひたすら小西先生のおかげですが、

医学書にもない、どの健康本にもない、

どこの誰も言っていない、大切なことを学べました。

 

ほんのちょっとのことだけど、

解るには時間がかかる、

そういうことはたくさんありますね。

 

遺伝子研究の村上和雄さんも似たようなことを

言っておられましたが、

やっとちょっと解ったら、

その先もっと解らない世界が広がっていることが解るそうです。

 

「進歩した最新の科学あるいは医学」なんていうけど、

人が分かることなんてほんのちょびっとみたいですよ〜。

 

脈絡ないようですみません!

最終日、頑張ってきます!

 

 

 

 

オーナーの小話

「お開きにする」とは・・

 

忘年会シーズンですが、

まだ飲み会続いていますか?

本日、レコッコレは忘年会予約で夜営業は

貸切となっております。

よろしくお願いいたします。

 

ところで、

宴の終わりに「お開き」と言いますが、

なぜそういうかご存知ですか?

 

「閉会」「終わりにする」とは言わずに

「お開きにする」と言い換える。

 

「終わり」というと、

ありがたいご縁や幸福な人間関係の終わりを連想させ

縁起が悪いから代用します。

 

このような言い換えの習慣は、言霊信仰の一つの形かと思います。

私は言霊は本当にあると思います。

日本人は言葉の響きを大切にしてきた、とも言えますが、

その持つ力の大きさを恐れてきたのかな〜とも

想像しました。

 

響きもいいと思うんですよね、

宴会が終わるときに「これでお開き」と言えば、

「終わり」と言われるより気持ちがいいような気もします。

 

おひらき」という響きは、

会場にまだ立ち込める楽しいエネルギーが冷えることなく、

外に一緒に流れ出ていくようなイメージを持たせてくれます。

みんなと一緒にいて倍増した幸福オーラを

それぞれがそのまま持ち帰っていくようなイメージ。

外にも幸福感が広がっていくようなイメージ。

 

みなさんにはどう響きますか?

 

 

時々こうして、

日本語(大和言葉)の響きや成り立ちを確認すると、

日常がもっと輝き出すような気がします。

 

それでは良い1日を!

 

 

オーナーの小話

第3の目を開く

 

すごくウキウキした不思議な体験。

 

私は過去に、

少し先の未来を映像で見た経験があります。

その時私は、

東京で開催されたかなり大きなマイクロソフト主催の展示会にいて、

通称ガラガラ、くじ引きをして一等賞を当て、

次世代ノートパソコンと呼べるような、

今でいうipadのようなモバイル製品をゲットしました。

映像は係のお兄さんがベルを手にして「カランカランカラン」と

大きな音を鳴らすもので、感覚的に一等賞だと分かりました。

映像はガラガラを引く直前に見え、

「うわ、私、一等賞が当たる当たる!」と思いながら引きました。

IT企業を退社して、とりあえず1年間は渡仏する予定だったので、

薄手のノートパソコンが本当に欲しい時でした。

 

他の体験。

レコッコレで、初めて出会った画家さんの描いている絵が

胸にポンっと入ってきて見えたこともあります。

青い背景の中に、ピンクのバラが曖昧な輪郭で描かれていました。

画家さんが描いている、その通りの絵でした。

 

ある風景写真を見て、

そこの林の風と香りをリアルに感じたことがあります。

すごく不思議だけど、それらの体験は気のせいではなく、

とても鮮明でした。

 

まだあといくつかだけ、本当に数は少ないですが、

目の前にないものを見たり感じたりする、

不思議な経験をしました。

これらはどういうことかというと「第3の目が開いた状態」だと

人から教わりました。

 

ヨガをしている人はご存知かと思いますが、

第3の目とは、第6チャクラのことで

ちょうど眉間あたりにあります。

 

 

言葉というのはいくら使いこなしても伝えるには限度があります。

だけど普段からこういう能力が開花していれば、

誰かの体験したことを自分の肌で体験しているかのように分かったり、

誰かが感動した遠い場所の情景を感じたりして、

人の感動や心の情景を自分のことのようにシェアできます。

 

私は好奇心が旺盛な方だから、

未知な体験をすることが常に楽しいです。

自分の肌で直接体験することなんて限られているから、

人の話や、誰かの絵や写真で、

体験を想像するのではなく、

その知らない感動を少しでも直接的に感じられたら

面白いな〜と思います。

 

最初に紹介した体験のように、

楽しい未来を予知できたら単純に良いと思います。

例えばある場所で、

「こっちに行けば絶対楽しいことが体験できる!」

「憧れていた人がいる!」

「大好きな人に再会できる!」

「感動する想像を超える情景がある!」と分かるとか・・・。

 

 

昔の日本人は、「心を遠くに飛ばせた」と聞いたことがあります。

歌川広重の有名な旅路を描いた作品連の中には、

すべた訪れた土地の絵を描いているのではなく、

人から聞いた情景を描いたものがいくつかあると聞きました。

心豊かに情景が思い浮かべられるのは素敵だと思います。

 

今日は、夕ご飯の後に寝てしまい、

夜中に目が冴えているので、

色んな勉強をしています。

主にネットで2つの番組を見ているのですが、

本を読んだり、ネット検索をしたり・・・。

 

そのテーマの一つに「第三の目を開くこと」を選びました。

ヨガで毎回やる「ダウンドッグ」のポーズも

第3の目を開くために有効のようです。

第1チャクラからエネルギーを順番に降ろして、

第6チャクラに留める意識をすると良いそうです。

 

また開花してきたら、

その方法を公開しますね♫

いつのことやら知りませんが・・・

 

 

レ コッコレ日記

くすぐったいクリスマス

 

昨日はさきちゃんのクリスマスヨガでした。

 

参加者に一人キャンセルが出たので、

私も参加させてもらいました。

 

大忙しの日曜日のランチタイム、

余裕がなく眉間にシワが寄るほどでした。

(前髪伸ばしてて良かった・・・

表情は固くとも、それはバレていないはず(苦笑))

 

仕事は山盛りあったけど、

スタッフが自ら仕事を任させてくれました。

 

スタッフに申し訳ないと思う気持ちや忙しさからの懸念、

お客様に本当はどういう対応がしたかったかなど、

仕事に関して巡る思いが自分の心を占めていたけど、

一時は意識的に追い出す努力をして、

いざ自分の心身と向き合う時間へ・・・。

 

さきちゃんのナビゲーションに身を預ける。

ちょっとしたケアや簡単な動きでも、

体に心地良い変化が起こることを感じてみる。

体の隅々まで空気を通すようにしながら意識を向ける。

すごく幸せな時間になりました。

 

体を動かした後、

ヨガの最後にあるシャバーサナ(屍のポーズ)で

ゆっくり寝転がる。

目を閉じてリラックスする。

意識がまどろむ。

そして

さきちゃんが一人一人にブランケットをかけてくれること、

デコルテをマッサージしてくれること、

その優しさに包まれるような気持ちの良い時間が最高です!

 

 

目を開けると、サプライズ!

フランス人のカーネルおじさんが、

いやいや、サンタさんがいて、

自分の顔のすぐ横に小さいプレゼントが置いてありました。

 

お休みしている間にプレゼントが与えられるという、

「大人だともうしない体験」をさきちゃんが

プレゼントしてくれました。

 

その後は、プライベートで、

Jeanサンタの家で鍋パーティー。

鍋の食材は私が買ったのでオーガニック鍋。

ゴマだれもお手製。

日本酒もかなり質が良く美味しいチョイス。

 

最後は、フランス人夫婦が買って来てくれた

クリスマスケーキを頬張る。

フランス流、サイコロゲームで飲む。

 

なんだろう、

いつもはね、クリスマスに集うことなく働き、

「日本人だからクリスマスはしっくりこない」と、

特に思い入れがないから無理にクリスマスモードを店に出すこともなく、

毎年「シングルベル」(→ジングルベルではなく・・)を

口ずさむギャグをして来ました。

あ、つまり、クリスマスをクリスマスらしく

楽しむことがありませんでした。

 

だけどなんども「Joyeux Noël」、メリークリスマスを言って、

みんなで美味しい鍋を囲んで、

クリスマスケーキを食べているうちに・・・、

 

友達と集う、それはそれでもちろん楽しいけど、

普段のパーティーには感じない、

心がくすぐったくなるような嬉しさが湧きました。

 

さきちゃんと「なんかいいね」「なんだろ、嬉しいね」って

言い合っていました。

 

私は、自分で選んだ道だったけど、

どうしても余裕ができなくて必死で働いて来たから、

そこで出会った仲間と、

その時にしか味わえない楽しさをシェアできたことが

本当に本当に嬉しかったです。

 

今日は・・

掃除、片付けなど、残して来た仕事をしに

店に向かいます・・・笑。